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RefWorks

  • 更新日:2020/06/11

2.【重要】新RefWorksへの移行について

RefWorksが新しくなります。新RefWorksでは, これまでにない機能が追加され, より使いやすく進化しています。

 ・PDFファイルのドラッグ&ドロップによる本文と書誌の取り込み
 ・保存データの容量無制限
 ・シンプルで直感的な画面
 ・添付ファイルへのハイライト, コメント機能
 ・Google DocsやDropBoxとの連携 等

現行RefWorksをご利用の方は, データの移行作業をしていただくことにより新RefWorksをご利用できます。
現行RefWorksにログイン後, データの移行作業をお願いします。

データの移行には多少お時間がかかる場合があります。ご了承ください。
移行方法でご不明な点がありましたら, お問い合わせください。

なお,現行RefWorksはしばらくの間ご利用いただけますが(終了時期未定),今後メディアセンターでは,講習会等でRefWorksを紹介する際は,新RefWorksを対象に紹介いたします。予めご了承ください。

3.現行RefWorksから新RefWorksへの移行方法

現行RefWorksでユーザーネーム, パスワードでログインしている場合と, Shibboleth認証でログインしている場合とでは, 移行方法が異なります。
以下の移行手順をご参考に移行をお願いいたします。

3-1.ユーザーネーム, パスワードでログインしている場合

1) 現行RefWorksにログインします。
画面左上の, “Move to the newest version of RefWorks from ProQuest”をクリックします。
現行RefWorksのアカウントのデータは, フォルダや添付資料も含めて新しいバージョンへ引き継がれます。
保存しているデータの量や通信環境などにより, 引継ぎに時間がかかる場合があります。
※データの移行中にブラウザを閉じても移行は継続されます。



2) 表示される登録画面に, 現行のRefWorksのアカウントのメールアドレスとパスワードを入力します。
「サインアップ」をクリックします。



3) 氏名を空欄に入力し, プルダウンから所属を選択します。
「次へ」をクリックします。



4) 「Save to RefWorks」のチュートリアルを確認し「次へ」をクリックします。
※チュートリアルが不要の場合には「チュートリアルをスキップ」をクリックしてください。



5) PDFの共有機能・注釈機能のチュートリアルを確認し「次へ」をクリックします。
※チュートリアルが不要の場合には「チュートリアルをスキップ」をクリックしてください。



6) WordまたはGoogle Docsとの連携に関するチュートリアルを確認し「終了」をクリックします。



7) アカウントの移行が完了し, 新RefWorksの画面が表示されます。
※レコードやフォルダの移動に時間がかかる場合があります。
なお, データの移行中にブラウザを閉じても移行は継続されます。



8) 新RefWorksのログインURLはhttps://refworks.proquest.com/になります。
ブラウザの「お気に入り」に古いURLを登録されている場合には, 上記URLへの登録の変更をお願いいたします。

9) 医中誌Web等, 文献検索データベースからダイレクトエクスポートでRefWorksに文献情報を保存する場合, 「新しいRefWorksにエクスポート」を選択してください。

3-2.Shibboleth認証でログインしている場合

1) 学内の端末からRefWorksにアクセスし, 自分の機関の資格情報(Shibboleth)から, Toho Universityを選択します。



2) Webメールを利用する時のIDとパスワードを入力し「Login」をクリックします。



3) ”Move to the newest version of RefWorks from ProQuest”をクリックしてください。



4) 新RefWorksの画面で, メールアドレスを入力してください。
5) 任意のパスワードを設定してください(※「5.Alternate Password」参照)
6) プライバシーポリシーに同意をしていただき, チェックを入れたら, 「サインアップ」をクリックしてください。



7) その後の手順は, 新しいアカウントの必要事項(氏名, 役職など)を入力し, チュートリアル画面の確認あるいはスキップしてご利用可能になります。

4.新規登録(新RefWorks)

はじめて利用される方は, 利用者登録を行ってください。
ログイン方法には, 以下の2種類の方法があります。お好きな方法で利用者登録を行ってください。

  • 4-2.Shibboleth認証でログインする(新RefWorks)
    <メリット>
    • Webメールと同じID, パスワードでログインができます。
    • Shibboleth認証に対応している電子ジャーナルやデータベース等の他のサービスで一度ログインしておくと, ブラウザを閉じるまで認証が継続するのでIDとパスワードを再度入力する必要なく利用できます。
    <デメリット>
    • 卒業, 退職時に設定変更を行う必要があります。

4-1. ユーザーネーム, パスワードでログインする(新RefWorks)

1) 新RefWorksにアクセスし, 「アカウントを作成する」をクリックする。
東邦大学発行のメールアドレスドメインにて認証を行うため,学外からでもアカウント作成できます。



2) 大学の電子メールを入力の上「チェック」をクリックします。



3) パスワードを入力の上「サインアップ」をクリックします。



4) 登録確認メールが送信されますので, 電子メールを確認し有効化リンクをクリックします。



5) 全項目を入力して「次へ」をクリック, チュートリアルを終了すると登録完了です。



4-2.Shibboleth認証でログインする(新RefWorks)

  • ログインにはネットワークセンターが配布しているIDとパスワードが必要です。
  • 東邦大学のWebMailと同じIDとパスワードになりますが, ご不明の場合はネットワークセンターにお問い合わせください。
  • 東邦大学のWebMailのアカウントをお持ちでない場合は, ご所属のメディアセンター・図書室までお問い合わせください。

1) 新RefWorksにアクセスし, 自分の機関の資格情報(Shibboleth)から, Toho Universityを選択します。
東邦大学発行のメールアドレスドメインにて認証を行うため,学外からでもアカウント作成できます。



2) Webメールを利用する時のIDとパスワードを入力し「Login」をクリックします。



3) 大学のメールアドレスを入力し「はい, 同意します。アカウントを作成します。」をクリックします。



4) 全項目を入力して「次へ」をクリック, チュートリアルを終了すると登録完了です。
Passwordの入力が求められた場合には任意のパスワードを新規で登録してください(※「5.Alternate Passwordについて」参照)。



5) 入力したメールアドレスに登録内容が送付されます。

4-3.ユーザーネーム, パスワードをShibboleth認証に切り替える(新RefWorks)

ユーザーネーム, パスワードでログインしているアカウントをShibboleth認証に切り替えることができます。ただし, Shibboleth認証に切り替えるとユーザーネーム, パスワードでログインできなくなりますのでご注意ください。

1) 新RefWorksの画面右上のアカウント名をクリックして「設定」をクリックします。



2) 機関の認証情報の「認証情報を関連付ける」をクリックします。



3) Shibboleth認証システムのログイン画面が開きますので, ユーザ名とパスワードを入力の上「login」をクリックします。



4) 「お帰りなさい!あなたのアカウントは現在, あなたの機関のログインに関連付けられています。」と表示され, 次回以降Shibboleth認証でログインできるようになります。



5.Alternate Password

5-1.Alternate Passwordとは

現行RefWorksから新RefWorksに移行する際にShibboleth認証で移行する際や, 新RefWorksで新規アカウントを作成する際に, パスワードの設定を求められます。
このパスワードは「Alternate Password」と呼ばれるパスワードです。
現行のRefWorksではShibboleth認証でアカウントを作成した際に自動的にユーザーネームとパスワードが付与されますが, Alternate Passwordはその現行のRefWorksのパスワードとは別のものです。
Alternate Passwordは, 以下の場合に必要となります。

  • RefWorks Citation Manager(※)やRefWorks for Google Docsなどの付属ソフトウェアにログインをする場合
    ※RefWorks Citation Managerの場合には, Usernameの欄にメールアドレスを, Passwordの欄にAlternate Passwordを入力してログインしてください
  • 卒業や所属先の変更等により, Shibboleth認証が使えなくなった場合(※)
    ※この場合にはhttps://refworks.proquest.com/にアクセスし, ①電子メールと②Alternate Passwordを入力してログインをしてください。

なお, 新RefWorksにログインをする際には, AlternatePasswordの入力は必要ありません。



5-2.Alternate Password変更方法

1) 新RefWorksの画面右上のアカウント名をクリックして「設定」をクリックします。



2) 「別のパスワードを設定」をクリックして変更できます。



6.FAQ(新RefWorks)

Q.1レコードあたりに添付できるファイルの上限があったら知りたい。
A.20MB以上は「推奨」しません。

Q.データ移行後に文字化けが発生してきちんと使えない状態になってしまった。
A.お手数ですがusernameをご連絡ください。バックアップデータをRefWorks側で修正することができます。

Q.iPadによって新RefWorksが使えたり使えなかったりする。
A.フルブラウザ対応のipadであれば利用が可能です。ブラウザのバージョンによって利用できない場合があります。

Q.対応ブラウザについて。
A.対応ブラウザは以下の通りです。
・Internet Explorer Version 10.0 or later (Windows only, switch to the latest version for a better experience)
・Microsoft Edge
・Latest versions of Firefox (Windows, Mac and Linux)
・Latest versions of Safari (Mac)
・Latest versions of Google Chrome

7.マニュアル(新RefWorks)

  • 新RefWorksでのシボレス認証について
    1.新RefWorksのログイン画面からアカウントを作成する
    2.Alternate Passwordについて(新RefWorksのログイン画面からアカウントを作成した場合)
    3.Q. シボレス認証を経由せずに作成したアカウントを, シボレス認証でログインできるようにするには?
    4.現行のRefWorksからシボレス認証でログイン→新RefWorksへ移行
    5.Alternate Passwordについて(現行のRefWorksからシボレス認証でログイン→新RefWorksへ移行した場合)
  • 新RefWorks日本語ユーザーガイド
    ※外部サイトに接続します。また,学内からアクセスする必要があります。
    1.RefWorksを使い始めるには
    2,RefWorksに情報を取り込む
    3.フォルダで整理する
    4.レコードを編集, 検索, 管理する
    5.参考文献リストを作成する
    6.情報を共有する
  • RefWorks Citation Managerご利用ガイド
    ※外部サイトに接続します。また,学内からアクセスする必要があります。
    1.参考文献リストとは?
    2.RefWorksを使って参考文献リストを生成するには
    3.付属ツールについて
    4.WordでRefWorks Citation Managerを使って生成する
  • 新RefWorksの動画マニュアル
    ※外部サイトに接続します。また,学内からアクセスする必要があります。
    ・概要紹介
    ・アカウントの作成
    ・データベースから書誌を取り込む(CiNii)
    ・書誌情報の手入力_Save to RefWorks
    ・フォルダの作成
    ・フォルダの共有
    ・文献PDFの取り込み
    ・タグを使ったレコード管理
    ・参考文献リストの作成_1
    ・参考文献リストの作成_2
    ・RefWorks Citation Managerの紹介
    ・プロジェクトとは

8.新規登録(現行RefWorks)

はじめて利用される方は, 利用者登録を行ってください。
ログイン方法には, 以下の2種類の方法があります。お好きな方法で利用者登録を行ってください。

  • 8-2.Shibboleth認証でログインする(現行RefWorks)
    <メリット>
    • Webメールと同じID, パスワードでログインができます。
    • Shibboleth認証に対応している電子ジャーナルやデータベース等の他のサービスで一度ログインしておくと, ブラウザを閉じるまで認証が継続するのでIDとパスワードを再度入力する必要なく利用できます。
    <デメリット>
    • 卒業, 退職時に設定変更を行う必要があります。

8-1. ユーザーネーム, パスワードでログインする(現行RefWorks)

1) 学内の端末からRefWorksにアクセスし, 「新規アカウントを申し込む」をクリックする。



2) 画面上部に「次でアカウントを作成 Toho University」と表示されていることを確認の上, 必要事項を入力します。



3) 全項目を入力して「アカウントを作成」をクリックすると登録完了です。



4) 入力したメールアドレスに登録内容が送付されます。

8-2.Shibboleth認証でログインする(現行RefWorks)

  • ログインにはネットワークセンターが配布しているIDとパスワードが必要です。
  • 東邦大学のWebMailと同じIDとパスワードになりますが, ご不明の場合はネットワークセンターにお問い合わせください。
  • 東邦大学のWebMailのアカウントをお持ちでない場合は, ご所属のメディアセンター・図書室までお問い合わせください。

1) 学内の端末からRefWorksにアクセスし, 自分の機関の資格情報(Shibboleth)から, Toho Universityを選択します。



2) Webメールを利用する時のIDとパスワードを入力し「Login」をクリックします。



3) 大学のメールアドレスを入力し「次へ」をクリックします。



4) 全項目を入力して「アカウントを作成」をクリックすると登録完了です。



5) 入力したメールアドレスに登録内容が送付されます。

8-3.ユーザーネーム, パスワードをShibboleth認証に切り替える

ユーザーネーム, パスワードでログインしているアカウントをShibboleth認証に切り替えることができます。ただし, Shibboleth認証に切り替えるとユーザーネーム, パスワードでログインできなくなりますのでご注意ください。

1) 学内の端末からRefWorksにアクセスし, 自分の機関の資格情報(Shibboleth)から, Toho Universityを選択します。



2) Webメールを利用する時のIDとパスワードを入力し「Login」をクリックします。



3) 「Link an existing RefWorks account to these institutional credentials」をクリックします。



4) 現在使用しているユーザーネーム, パスワードを入力し「アカウントのリンク」をクリックすると切り替えが完了します。



9.データのバックアップと復元方法(現行RefWorks)

トライアル環境のバックアップデータを本番環境でも利用したい場合は, 本番環境でバックアップデータを復元する必要があります。
詳しくは「データのバックアップと復元方法」をご覧ください。

10.卒業生・退職者プログラム(現行RefWorks)

RefWorksは卒業・退職後もお使いいただくことができます。

10-1.ユーザーネーム, パスワードでログインしている場合

1) RefWorksの「プロフィール更新」にて, メールアドレスを卒業・退職後お使いになるアドレスに変更します。
卒業される方はユーザータイプを「Alumni」に変更します。



10-2.Shibboleth認証でログインしている場合(方法1.アカウント情報を変更する)

1) 学内ネットワークから以下のURLにアクセスしてください。
https://www.refworks.com/

2) シボレス経由のアカウントのログイン名とパスワードを入力して, ログインをしてください。
※アカウント情報がわからない場合には「ユーザーネームかパスワードをお忘れですか?」でパスワードの再設定が可能です。
※もしGroup Codeの入力が求められましたら, "RWTohoU"を入力してください。

3) ログインが完了しましたら, 「プロフィール更新」からパスワードとログイン名, メールアドレスを卒業・退職後お使いになるアドレスに変更します。
卒業される方はユーザータイプを「Alumni」に変更します。

10-3.Shibboleth認証でログインしている場合(方法2.アカウントデータを移行する)

上述の手順で登録情報の変更ができない場合には, アカウントのログイン名等の情報が固定されて変更できなくなっている可能性があります。
この場合には新規アカウントの作成と, そのアカウントへのデータの移行を行ってください。

1) 現行のアカウントでログインし, データのバックアップを取得します。
メニューバーのツールから「バックアップと復元」を選択します。


2) 「バックアップ」をクリックします。
レコード/RSS/添付ファイルからバックアップを取るものにチェックを入れます。
「バックアップの実行」をクリックします。


3) 学内ネットワークから以下のURLにアクセスし, 新しくアカウントを作成します。
ユーザータイプは「Alumni」に設定してください。
https://www.refworks.com/

4) 新しいアカウントに1)で取ったバックアップ内容を復元します。



11.マニュアル(現行RefWorks)

12.学外からの利用

アカウントを作成すれば,学内・学外どこからでも利用できます。