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バーチャルラボラトリ 心筋−心臓は電気とカルシウムイオンで動いている!−
東邦大学 薬学部薬物学教室  
田中 光 行方 衣由紀 M口正悟
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プロフィール < 退職・移動 >

重信 弘毅 <しげのぶ こうき> 東邦大学名誉教授、薬学博士

略歴

  • 1941年 鹿児島県生れ
  • 1964年 東京大学薬学部卒業
  • 1969年 東京大学大学院博士課程修了
  • 1969年 東京大学薬学部助手
  • 1971年−1974年 米国バージニア大学医学部生理学教室留学
  • 1979年 東京大学薬学部助教授
  • 1989年 東邦大学薬学部教授
  • 2007年 東邦大学名誉教授

研究テーマ

大学4年の卒業研究から一貫して心臓と格闘しています。
修士課程の2年間、日本の電気生理学の草分けである東大医学部の故松田幸次郎先生に心臓の微小電極法を学んだのは、ちょっとした自慢です。
心臓のことなら、興味の趣くままに、様々なテーマに手を出してきましたが、自分の中ではそれらは密接に関連しています。
心臓とは、40年以上付き合っていても汲めども尽きぬ興味をかきたててくれる永遠の恋人のようなものだという思いがあります。

主要著書

  • 重信弘毅編集「機能形態学」(南江堂、2003年第3版)
  • 粕谷豊・加藤仁・重信弘毅編集「薬理学」(南江堂、2002年第4版)
  • 重信弘毅・長友孝文編集「最新薬理学」(廣川書店、2005年第7版)
  • 重信弘毅編集「薬理学」(朝倉書店、1997年)
  • 重信弘毅編集「病態と薬物治療」(廣川書店、2001年第2版)
  • 辻彰・河島進・重信弘毅・杉本功編集「常用医薬品情報集」(廣川書店、2005年版)

高原 章 <たかはら あきら> 東邦大学薬学部教授、薬学博士

略歴

  • 1988年 東北大学薬学部卒業
  • 1990年 東北大学大学院薬学研究科修士課程修了
  • 1990年 味の素株式会社入社
  • 2004年 山梨大学大学院医学工学総合研究部助手(薬理学)
  • 2005年 山梨大学大学院医学工学総合研究部講師(薬理学)
  • 2007年 東邦大学薬学部准教授
  • 2011年 東邦大学薬学部教授(薬物治療学教室)

所属学会

日本薬理学会(学術評議員)、日本循環器学会、日本心電学会、日本薬学会、
日本循環薬理学会、日本臨床薬理学会

研究テーマ・抱負

  • 薬物性QT延長症候群の発生メカニズムに関する研究
  • 二次性QT延長症候群に対する薬物治療法の開発
  • 高血圧症および高血圧症合併症に対する治療薬に関する研究

新薬を創出するためには、基礎研究の成果を臨床研究へ上手く結びつけることが大切です。基礎と臨床の橋渡しに重点をおいた薬理研究をモットーに、新しい薬物治療法の科学的根拠を提供する研究を進めていきたいと考えています。

主要著書・総説

  • QT間隔延長,In vivo試験(第4章,第2節).安全性薬理試験マニュアル. p173-181. エル・アイ・シー(2009)
  • 「ぶどう酢飲料による降圧作用および便秘改善効果:基礎と臨床」(FOOD FUNCTION 2: 74-78 (2006))
  • 「高血圧治療薬としてのカルシウム拮抗薬の進化-N型Ca2+チャネル阻害:
      降圧による反射性交感神経活性化を抑制するメカニズムー」 (Mebio 22: 89-100 (2005))
  • 「L/N型カルシウム拮抗薬Cilnidipineの交感神経性腎機能調節機構への関与」 (応用薬理64: 69-76 (2003))

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