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オープンアクセスAPC割引情報

更新日:2017年7月19日


論文をジャーナルに投稿する際、掲載論文をオープンアクセスにするために、Article Processing Charge(APC)と呼ばれる費用が発生する場合があります。
本学の構成員(教職員・学生)がオープンアクセス論文を投稿する場合、掲載料の無料及び割引制度を利用することができます。

対象ジャーナル 内容 利用方法 備考
American Chemical Society(ACS)のジャーナル APCが割引されます。価格表(PDF/本学は“All ACS Publications” Subscribing Institutionsに該当します)投稿者がACSの会員である場合は、さらに割引率が高くなります。詳細はACSのサイトでご確認ください 割引適用方法 メディアセンターでとりまとめは行いません その他、ACSでは様々なオープンアクセスのためのオプションを提供しています。 詳細はACS Open Accessをご覧ください。
Biochemical Society発行の以下4誌
オプションを選択するとオープンアクセスにすることができます。本学の構成員が著者の場合、APCが割引されます。価格表 メディアセンターでとりまとめは行いません  
BioMed Central(BMC)のジャーナル 東邦所属の著者が,学内(IPアドレスの範囲内)から投稿する場合は,自動的にメンバーシップ会員と認識され,15%割引が適用されます。 投稿には,学内LANに接続されたPCをお使いください。 SpringerOpenのタイトルも対象です。学内からの投稿方法
  • 投稿先のジャーナルを選びます。以下の雑誌リストをご覧ください。
  • 「Submit a manuscript」をクリックします。
  • 画面に従って必要事項を入力すると投稿が完了します。
BioMed Central(BMC)のサポーター会員継続のおしらせ
Journal of Endocrinology(BioScientifica) 掲載論文は、掲載後12ヶ月でオープンアクセスになりますが、オプションを選択すると掲載後すぐにオープンアクセスにすることができます。
論文を即時オープンアクセスにする場合、APCが$1,350割引されます。価格表
メディアセンターでとりまとめは行いません  
Plant Physiology(American Society of Plant Biologists) Corresponding Authorで論文を即時オープンアクセスにする場合、APCが$550割引されます。 価格及び詳細 メディアセンターでとりまとめは行いません  
Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America (PNAS)(National Academy of Sciences) 掲載論文は、掲載後6ヶ月でオープンアクセスになりますが、オプションを選択すると掲載後すぐにオープンアクセスにすることができます。本学の構成員が著者で、論文を即オープンアクセスにする場合、APCが$350割引されます。 割引適用方法 メディアセンターでとりまとめは行いません  
Science 5%割引で論文をオープンアクセスにすることができます。 申請方法 メディアセンターでとりまとめは行いません  
Royal Society of Chemistry(RSC)のジャーナル 2016年をもって終了しました

その他

注著者がジャーナル発行学会の会員である場合なども、割引が適用されることがあります。論文投稿の際に、各ジャーナルの投稿規程をご確認ください。

オープンアクセスの手引き:参考資料

東京大学が作成した「オープンアクセスハンドブック」が東京大学リポジトリ(UTokyo Rpository)で公開されています。

「研究者の皆様に、それぞれの研究スタイルや研究コミュニティに合った学術研究成果の公開手段を選んでいただくため、オープンアクセスの沿革と様々な種類のオープンアクセスの実現方法について説明しています」(東京大学附属図書館サイトより転載)

お問い合わせ

本件についてのお問い合わせは、メディアセンター電子情報部門:mc-drs[at]mm.toho-u.ac.jp までご連絡ください。※[at]を半角アットマークに変えてご連絡ください

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