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薬草園の世界
東邦大学名誉教授
小池 一男

薬草園リニューアル

写真で見る薬草園

ALBUM 2016年11月〜2019年2月

2016年11月 アーチ屋根の旧温室解体


中の植物は仮置き場の空き教室へ一時避難。エアコンの最高温度で24時間室内を温めていました。冬だったのでダメになってしまったものも2/3ほどありました。

2017年2月 三角屋根の新しい温室説明会


旧温室は(重油を使用して)ボイラーからの温水をパイプに通し空気を温めていましたが、新しい温室はすべて電気で、エアコンでの空調となりました。自動散水と窓の自動開閉が可能になりました。

2018年11月 薬用植物見本園西側の植物移動


見本園西側より、約40種の植物を掘り上げ、また温室まわりの鉢も仮の住処へ移動しました。

2月初旬より 新ハーブ園建設 花壇設置・盛り土・芝張り


ハーブ園全体に104リューベ(*)の盛り土をし、花壇には鶏糞を2トントラック約1台分を漉き込みました。花壇まわりの芝部分には更地から高さ15センチほど盛り土をしています。 芝張りはすべて手作業です。
(* )1リューベ = 1立方メートル

2019年2月下旬 新ハーブ園 植物の植え戻し開始


植栽図をもとに新たな苗を、花壇の南側には春に鮮やかな花を咲かせるミモザを植えました。その奥、花壇のそばには新しく立水栓が設置され、水やりの効率が上がりました。

薬草見本園とアーチ屋根の旧温室


老朽化のため基礎が腐り、いつ倒れてもおかしくない危険な状態でした。また、屋根のガラスが一部割れていて危険なため、長い間研究者と薬草園関係者以外は立ち入り禁止となっていました。割れたガラスの間からは顔を出した花が見えていました。

新しい温室の建設

2017年2月 新温室へ植物搬入開始


引越し先から植物たちが戻ってきました。カーテンによって直射日光が遮られて葉が焼けるのを防ぎます。

2019年1月中旬 見本園西側の芝はがしと花壇の撤去


芝をはがし、花壇を形成していたコンクリートを撤去して更地にしました。

新ハーブ園 パーゴラの設置とトビカズラの移植


見本園にあった古い棚は薬草園スタッフ手作りの鉄パイプ製でした。今回新しく設置した棚は樹脂製の棚です。