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薬草園の世界
東邦大学 薬学部 生薬学教室
小池 一男

東邦大学薬学部付属 薬用植物見本園公開 「薬草をもっと身近に」 当日の様子

当日の来園者数は約800名 、案内役の学生は113名です。

2014年度開催の概要

日時

2014年5月24日(土)
10:00−16:00
雨天決行


この日の船橋市の最高気温は23.5度。強い日差しと、時折吹く強い風にあおられる中、みなさん思い思いに楽しんでおられました。
場所
東邦大学 習志野キャンパス
申込
不要 (講演:先着500名)
問合せ先
東邦大学
習志野学事部 入試広報課
〒274-8510
千葉県船橋市三山2-2-1
TEL : 047-472-0666
主催
東邦大学薬学部学術会クラブ
 漢方研究部
 植物療法同好会
 薬用植物愛好会

薬用植物見本園 / メディカルハーブガーデン / 通路 / 体験スポット / 講演会

◇◇◇薬用植物見本園◇◇◇

真剣にお聞きいただけると解説にも熱が入ります。 植物を撮影される方がたくさんいらっしゃいました。納得の1枚に仕上がりましたでしょうか。 どんな質問を受けているのでしょう。
どんなご質問にも知識を駆使してお答えします。
黙々とメモを取られる方も。
ご覧いただいている植物
ミソナオシ
ご覧いただいている植物
(左)サボンソウ*/(中央)タイセイ

ドウカンソウ(右)
ご覧いただいている植物
クズ*

ご覧いただいている植物
シラン
 * : この日は開花していませんでした。

◇◇◇メディカルハーブガーデン◇◇◇

いくつかの植物に触れながら、熱心に質問をしていらっしゃいます。 何でもお尋ねください!
案内役の学生も一緒にしゃがみ込みます。
棚の様子をご覧になりながら、言葉を交わされているようです。 ご家族で来園される方もたくさんいらっしゃいました。
ご覧いただいている植物
中国サンショ

(花)チャイブ/マリアアザミ(手前)
ご覧いただいている植物
ラムズイヤー
ご覧いただいている植物
キウイ(実)
エルサレムセージ
ご覧いただいている植物
コリアンダー(花)
コリアンダー(幼苗)

植物の詳細は「東邦大学薬学部付属薬用植物園」サイトをご覧ください。

◇◇◇薬用植物見本園とハーブガーデンを結ぶ通路◇◇◇

▲ 恒例の試食コーナー
<クッキー>
 ブルーベリークッキー
 アーモンドクッキー
<お茶>
 ジャスミン&ジャーマンカモミール
 ローズヒップ&ハイビスカス
 ドクダミ茶
▲ 調べ物コーナー
パラソルの下の机には植物事典などをご用意しました。
木製の机と大きな椅子はスタッフの手作りです。
 ▲ 毎年大好評の野草とハーブ苗

 今年もたくさんご用意いたしました。是非、大切に育ててください!

◇◇◇体験スポット◇◇◇

スタンプラリー
ポスターと見本の展示
アロマバスボム作り
試食コーナー
3種の植物を探して全てのシールを集めると、ゴールでは手作りアロマキャンドルのプレゼントが! 漢方・薬膳についてのポスターと漢方の見本を展示しました。 ポスターをご覧いただいた方にオリジナルレシピをお配りしました。
また、会場には体調診断チェックシートをご用意。 結果はいかがでしたか。
まずはビニール袋に材料を入れてシャカシャカと振ります・・・。 会場はハーブの香りに包まれていました。みなさん、楽しんでいただけたでしょうか。
ご用意した精油はイランイラン、レモングラス、ラベンダー、ベラの4種類です。
今年も登場しました!
ホースラディッシュ(ワサビダイコン)の試食コーナー。 採れたてはいかがでしたか。

◇◇◇同時開催  講演 「ラベンダーの不思議」 「野菜とハーブの不思議」  ◇◇◇

薬学部C館101教室において講演が行われました。

今回のテーマは、
 『ラベンダーの不思議』 (午前の部)
 『野菜とハーブの不思議』 (午後の部)。

『ラベンダーの不思議』では、 高橋瑞穂氏(東邦大学薬学部臨床病態学研究室)、 『野菜とハーブの不思議』では、 林 真一郎 氏(グリーンフラスコ研究所)、木村正典氏を講師に迎え、貴重なお話を伺いました。
午前に講演を予定していました佐藤 忠章 氏に代わり、「食は薬なり-健康に活かす東洋の知恵」と題し、小池一男の講演をお聞きいただきました。

会場では精油を浸みこませたムエット紙数枚が配られ、香りを比較しながら聴講する時間が設けられました。アロマの香りを楽しみながら、リラックスして聴講いただけたでしょうか。


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