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薬草園の世界
東邦大学 薬学部 生薬学教室
小池 一男
 5月の晴天に恵まれた中、漢方フォーラムを開催、同日薬草園の一般公開を行いました。
お忙しい中、足を運んでくださった皆様に感謝致しますとともに、この場をお借りしてお礼申し上げます。


▲キョウガノコ

『健康に生きる伝統医学』

東洋医学概論 
山下 耕司氏(無門塾・ヤマシタ薬局)
古方から見た補中益気湯とその応用
渡辺 文乃氏(無門塾・いろは堂薬局)
漢方薬と健康食品
小西 正也氏(温成塾・小西漢方薬局)
傷寒論に見る漢方処方の誕生
田畑隆一郎氏(温成塾・たばた関本薬局)
私・漢方・大好き
田中 まち子氏(温成塾・みどり野薬局)
私の顔
有賀 かずえ氏(無門塾・元気堂薬局)
ストレスと四逆散〜和田東郭に学ぶ〜
柳堀 厚氏(露仙堂クリニック)
漢方はなぜ効くか
田代 眞一氏(昭和薬科大学)
主催:東邦漢方研究会

 

 
▲アカンサス
▲ブラシツリー


 習志野キャンパス内には約6000平方メートルの教育用の薬草見本園があります。 約200種類を育てる、この薬草園は毎年5〜6月に一般公開されています。

  この日は、生薬部(学生の学術系クラブ)の部員が園内を案内しながら、薬用植物について来園者に解説し質問に答えます。中には毎年楽しみに来園される、学生よりずっと薬用植物に詳しい方もいらっしゃるほどです。毎年1000人近くの来園者を迎えて、地域の方々との貴重な交流の場にもなっています。

 また、薬用植物にちなんだ研究発表が行われるなど、身近な薬学研究に触れる場としても役だっています。

 構内には小川と散策路を配した薬木園もありキャンパスを美しく彩ります。

来訪者と学生-1
来訪者と学生-2
▲薬草園の中を案内