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東邦大学 理学部 生物学科
長谷川 博

お知らせ

更新:2011年9月5日

 東邦大学理学部公開講座(第5回)「アホウドリの再生を目指して:35年間の保護活動と将来の展望」

  • 日時:2011年11月12日(土)13時30分-15時30分
  • 場所:ホテル法華クラブ仙台(仙台市青葉区本町2-11-30)
  • 主催:東邦大学理学部/共催:東邦大学理学部鶴風会
  • 問い合わせ先:鶴風会宮城県支部 永井寛(宮城県白石高校七ヶ宿分校)電話・FAX.:0224-37-2310

  「アホウドリ保護成功についての講演会」

  • 日時:2011年9月25日(日)14時-16時
  • 場所:千葉県手賀沼親水広場水の館 3階研修室(我孫子市高野山新田193)
  • 主催:ジャパンバードフェスティバル実行委員会
  • 講演者:長谷川博・内山春雄・出口智広

 

 

新刊書の紹介

『アホウドリに夢中』

デコイと録音音声再生・放送によって、鳥島の北西側にあるなだらかで安定した斜面に新コロニーを形成する“デコイ作戦”が、多くの人々の努力と協力によって、2005年に成功しました。これを記録した新しい本が、出版されました。

  • 長谷川 博・著 『アホウドリに夢中』 :182頁.新日本出版社.東京 定価1575円 (本体価格1500円)

『復活の風に乗るアホウドリ』

最近の研究発表が雑誌に掲載されました。

長谷川 博. 2004. 復活の風に乗るアホウドリ.「エコソフィア」第13号74-81頁.出版社:(株)昭和堂、電話:075-706-8818、定価:1,500円+税

『鳥島漂着物語:18世紀庶民の無人島体験』

 小林 郁(著)『鳥島漂着物語:18世紀庶民の無人島体験』294pp. 成山堂書店、東京(定価2400円)

 鳥島についての新著 『鳥島漂着物語:18世紀庶民の無人島体験』 が、2003年6月8日に刊行された。
 江戸時代中期以降、数多くの舟人が遭難して鳥島に漂着し、あるものはその島でアホウドリを食べて生命をつなぎ、奇跡的に本土に生還した。
  それらの記録をたんねんにたどり、漂流者の生活を再現した。
 冒頭に、明治20年に鳥島開拓のために最初に移住した玉置半右衛門の鳥島在留日誌を紹介している。

 

新刊『50羽から5000羽へ 〜アホウドリの完全復活をめざして』

 これまで25年以上にわたって書いてきたさまざまな文章から、思考と行動の軌跡がわかるように選択され、編集された本が2003年2月にどうぶつ社から出版された。 

『50羽から5000羽へ 〜アホウドリの完全復活をめざして』
長谷川 博著  どうぶつ社
本体価格 1500円  222P