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ネットワークセンター便り


Vol.10 安否確認サービス 〜 リハーサルを通じての教訓 〜

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  リハーサルを通じての教訓 〜          ('11/10/07)
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先日の「東邦大学-安否確認サービス」のリハーサル、みなさまのもとに安否確認が届き、返信できましたでしょうか?

みなさん、安否確認サービスの個人情報メンテナンス画面より、
 ・『連絡先(TEL)』に、「携帯電話番号」や「ご自宅の電話番号」、
 ・『連絡先(MAIL)』に、「携帯メール」や「パソコンメール」
を登録していただいていると思います。

この登録した『TEL』 や 『MAIL』に、安否確認を依頼する案内が発信されてくるわけですが、『TEL』の優先順位を「発信順1」に設定していると、災害時の混み合った電話回線状態では、リアルタイムで着信できない可能性が高いと想定されます。
もちろん、一度で着信できなくても、何度か(48時間以内)かけ直す仕組みになっていますが、回線状態によっては、48時間経過しても電話が着信できないことも大いに考えられます。

48時間経過しても電話が着信できず、且つ、『MAIL』の優先順位を『TEL』 の優先順位より低く登録していると、『MAIL』 も届かなくなってしまいます。


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   ! 登録情報の見直しをお願いします !
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以下のURLよりログインして、個人情報メンテナンス画面より、登録情報の見直しをお願いします。
 https://anpi.mob-connect.com/ais/Auth.do?C=23544

【見直しのポイント】

□ 『TEL』 の優先順位は、『MAIL』 の後にしてください。
携帯メールやパソコンメールは、受信フォルダに残りますので、48時間以内であればいつでも回答することができます。

□ 大学や病院の代表番号を登録しないでください。
『TEL』に代表番号を登録している方がいらっしゃいます。代表番号に安否確認が届いても、交換台の方は対応できません。

万一のときに、大学に確実に安否報告を行うことができるよう、 登録情報の見直しをもう一度お願いいたします。


Vol.9 「東邦大学-安否確認サービス」について

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  東邦大学-安否確認サービスにアクアスしてみましょう!
                                 ('11/09/20)
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地震などの災害時における、皆さんの安全・無事を確認するための「東邦大学-安否確認サービス」、もうアクセスしてみましたか?
このサービスでは、「関東地方に震度6弱以上の地震」が発生した場合、自動的に登録済みの皆さんに、安否確認メールが配信されます。 安否状況を登録することによって、大学に簡単・迅速に安否報告を行うことができます。
こちらのURLよりアクセスできます。
https://anpi.mob-connect.com/ais/Auth.do?C=23544

ログインIDは、WebMailなどと同じものです。
【注意】初期パスワードは、ログインIDと同じです。

また、登録内容を確認するだけでなく、必ず更新しましょう。

■━重要な更新 その1━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   連絡先(TEL1)、連絡先(MAIL2)は、出来る限り登録しましょう
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Q.連絡先(MAIL1)に、東邦大学のメールアドレスが入っているのに、なぜ、さらに登録が必要なの?

A.大災害時には、東邦大学のメールが見られない場合も考えられます。携帯電話のメールアドレスなども登録しておくことによって、安否状況の報告する手段が多く確保される事となります。 また、メールでの安否登録ができない場合、電話の自動音声に従い、安否状況を報告することもできます。


■━重要な更新 その2━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   初期パスワードは、必ず変更しましょう
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Q.なぜ、WebMailなど他システムとパスワードを統一してくれないの?

A.東邦大学のシステムやサーバが、災害時に万一の被害にあっても、みなさんの安否確認を確実に行うことができるよう、外部データセンタのシステムを利用して、敢えて「学内の認証システム」を使っていないのです。


■━そのほか━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   こんなことにも注意しましょう
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□携帯電話のメールアドレスを登録する場合は、携帯側で受信拒否をしないよう、忘れずに携帯電話側の設定を行ってください。設定方法は、マニュアルも参照してみてください。
 https://faculty.toho-u.ac.jp/portal/hp/soumu/anpi-m.pdf

□携帯電話のメールアドレスを変更したり、引越しをした場合には、安否確認サービスの登録内容も更新しましょう。



Vol.8 ログオンIDの認証サーバによる一元管理について

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  ログオンIDの認証サーバによる一元管理について
                                 ('11/07/29)
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ネットワークセンターでは、学内で使用されている各種システムの「ログオンIDの統合」を目標に、認証サーバによる一元管理を進めています。
認証サーバでID/パスワードを認証することにより、色々なログオン画面でID/パスワードを別々に覚える必要がなくなり、利用者の皆さまの利便性の向上になると考えています。


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    どのようなシステムが「ID統合」されているの?
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「WebMailシステム」や「図書館のMyOPAC」、学生の「e-learningシステム」など東邦大学内で使われるシステムを可能な限り対象としています。
一部、まだ統合されていないシステムもあります。「ID統合」がされている各種システムと認証サーバとの連携状況については以下のリストよりご確認いただけます。
 http://www.mnc.toho-u.ac.jp/nwc/contents/tokusetu/ldap/

なお、一元管理されているパスワードですので、セキュリティ上、定期的に変更することをお奨めします。以下より、パスワードの変更を行うことができます。
 

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    『安否確認サービス』は「ID統合」していないの?
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東邦大学のシステムやサーバが震災などで万一の被害にあっても、皆さまの安否確認を確実に行うことができるよう、外部データセンタのシステムを利用している為、学内の認証サーバと敢えて連携していません。

【安否確認サービスシステム】
○ID/パスワードの注意点
 ★「初期パスワード」は「ID」と同じです。
 ★IDは基本「職員番号6桁」+「姓イニシャル」+「名イニシャル」です。
 ・早急に、各自必ず変更しましょう。

○安否確認サービス ログイン画面
 https://faculty.toho-u.ac.jp/portal/hp/shinsai/anpi_kakunin.html

○マニュアル
 携帯電話のメールアドレスを登録する場合、受信拒否されないように設定する方法など紹介しています。ご参考ください。
 https://faculty.toho-u.ac.jp/portal/hp/soumu/anpi-m.pdf



Vol.7 パソコンの節電対策

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  パソコンの消費電力を低減させる工夫をしましょう。
     パソコンのスリープ(スタンバイ)状態とは?    ('11/05/13)
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スリープ(スタンバイ)状態は、パソコンが一時停止している状態で、電源ボタンや三日月マークが点滅している状態です。
キーボードのいずれかのキーを押下、[Fn]キーの押下、電源ボタンの押下、などで、一時停止状態から復帰します。 (※パソコンの機種や設定によっても異なります。マニュアルなども参照 してください。)

一時停止しているだけなので、素早く復帰できるという利点もあります。


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    設定するには?
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Windows7、Windows XP、Windows Vista、MacOSの各OS別について、それぞれ説明しています。お使いのパソコンのOSによって参照してください。
(例として、「20分」の設定で説明しています。)

 ・Windosw7 http://www.mnc.toho-u.ac.jp/nwc/contents/news/sec/windows7.pdf
 ・WindoswXP http://www.mnc.toho-u.ac.jp/nwc/contents/news/sec/windowsxp.pdf
 ・WindoswVista http://www.mnc.toho-u.ac.jp/nwc/contents/news/sec/windowsvista.pdf
 ・MacOSX http://www.mnc.toho-u.ac.jp/nwc/contents/news/sec/macosx.pdf

(ご注意)
・病院の「診療端末(電子カルテ端末)」は、設定を行わないでください。
・パソコンにタイマーやプログラムなど特別な設定がされている場合は、設定を行なわないでください。
・スリープ状態からの復帰などで、万一問題が発生しても一切の責任は負いかねます。


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    その他、心がけたいこと
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ノートパソコンの場合は、夜間に充電して、昼間はバッテリで稼動させることも省エネになりますね。
プリンタやそのほかの周辺機器についても、一定時間使用しない場合、「オフライン」になる設定をしたり、電源をオフにするなど心がけましょう。
また、職場のパソコンに限らず、ご自宅のパソコンでも実践してみてください。



Vol.6 ご自宅から教職員ポータルサイトを閲覧

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 ご自宅のパソコンから
   『東邦大学教職員ポータルサイト』を閲覧する方法  ('11/03/23)
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東邦大学の教職員ポータルサイトは、大学に関わる様々な情報を、教職員が、タイムリーかつスムーズに得られることを目的とした東邦大学教職員専用サイトです。

  ※ https://faculty.toho-u.ac.jp/portal/hp/ を、お気に入りに登録してご利用頂くと便利です。
  ※ 学外からの閲覧の際は、東邦ID・パスワードが必要となります。
    (WebMailなどを閲覧する際と同じ、ID・パスワードです。)


「理事長からのメッセージ」など、教職員への重要なお知らせを、ご自宅のパソコンから確認が出来ます。
是非、お試しの上、ご活用ください。



Vol.5 ネットワーク認証について

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 ネットワーク認証のスタートに向け、準備しています。
    〜ネットワークセキュリティの強化にご協力ください〜  ('10/09/28)
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1.ネットワーク認証とは・・・

学内のネットワークを利用する際には、ID・パスワードを使って認証を行って頂くようになります。
認証が「OK」になると、ネットワークの利用が可能となります。
インターネットの閲覧やメールの送受信などを行う際は、必ずネットワーク認証を行ってから、
ご利用頂くようになります。

  (具体的な認証の流れ)
   (0).認証前はネットワーク利用不可。
   (1).PCでWEBブラウザを立ち上げる
   (2).WEBブラウザに認証ページが表示される。
   (3).ID・パスワードを入力し、認証する。
   (4).メール、WEB閲覧など、ネットワークの利用が開始される。


2.ネットワーク認証の必要性

ネットワークは、一度接続する設定をすると、誰でも利用することができます。
例えば、無線LANネットワークや図書館など、公開された場所に設置されたPCなどでは
利用者を学内の方に限定することは非常に困難です。
ネットワークの不正利用を防止し、セキュリティを強化することを目的としネットワーク認証を導入します。


3.IDとパスワードについて

ネットワーク認証には、ID・パスワードが必要です。
いま一度、ご自身のID・パスワードについてのご確認をお願いいたします。
また、ID・パスワードの取扱いには十分ご注意ください。


4.実施の時期

今年度から各拠点・キャンパスごとに徐々に実施していきます。
実施の際には、事前にご連絡いたしますので、ネットワークセンタからのお知らせは、必ずご確認ください。


ネットワーク利用ガイドラインなども参考に、安全なネットワーク運用に、ご協力をお願いいたします。
http://www.mnc.toho-u.ac.jp/nwc/contents/nw/notice/


Vol.4 メールを送信する際のウイルスチェックについて

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 メール送信の際の迷惑メールチェックを開始しました
    〜自分が迷惑メールの加害者にならないために〜   ('10/08/26)
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見知らぬ会社からの広告メールや、悪質なウイルスメールなど、いわゆる”迷惑メール”で困ったことは
ありませんか?

本学では外部からメールを「受け取る」際には迷惑メールのチェックを以前から行っておりますが、
「送信する」際にはウイルスメール以外のチェックを行っておりませんでした。

迷惑メールは社会的な問題となっており、「送信する」際にも迷惑メールのチェックを開始いたしました。
チェックの対象は、以下のような点となります。

・なりすまし防止として、本学のメールサーバをから、本学以外のメールアドレスを
 (@〜.toho-u.ac.jpが付かないメールアドレス)使用して送信できない。
・常識を超えた大量の宛先へのメールの送信ができない。
・受信したSPAMメールを外部に転送できない。


メール送信の際に、お気づきの点などありましたら、ご連絡ください。



Vol.3 各種システムで使用するID・パスワードについて

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 各種システムで使用するID・パスワードについて
   〜どのようなシステムで必要かご存知ですか?〜   ('10/07/12)
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ネットワークセンターでは、学内で使用されている各種システムのログオンIDの統合を目標に、
認証サーバによるID統合作業を進めています。
認証サーバでIDを統合することにより、ユーザの皆様の利便性の向上を図ることができると考えています。

【利点】
・各種システムに散在するID情報を統合管理することで、ID管理のセキュリティー向上が図れる
・パスワード忘れに対する問い合わせが一元化できる

【各システムのID統合状況】
学生向け、教職員向けに、さまざまなシステムが稼動しています。
各種システムと、IDを統合するために認証サーバとの連携状況については、以下よりご確認いただけます。

http://www.mnc.toho-u.ac.jp/nwc/contents/tokusetu/ldap/


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 〜ID・パスワードは、こちらから確認することができます〜
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各種システムにログオンしなくても、ご自身のID・パスワードについて再確認するための画面を
ご用意しております。ぜひご活用ください。

http://www2.toho-u.ac.jp/ldap/index.php

ご自身のID・パスワードが分からなくなった場合は、ネットワークセンターまでお問合せください。

・メモや付箋に書いて、他人の目に付く場所に残さない
・定期的に変更する
など、取扱いにもご注意ください。



Vol.2 コンピュータウイルスについて

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 コンピュータウイルスについて
   〜コンピュータウイルス感染の症状や対策〜   ('09/12/02)
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コンピュータウイルスとは、パソコンなどのプログラムに対して、何らかの被害を及ぼす
ように作られた悪意あるプログラムのことです。

【感染の症状】
1.アプリケーションプログラムが動作しなくなる
2.パソコンの動作が非常に遅くなる
3.エラーメッセージやアニメーションが勝手に表示される
4.覚えのないファイルが勝手に作成されている
5.インターネットのホームページが変更されている
6.メールソフトの送信済みフォルダに覚えのない履歴がある

【感染しないための対策】
1.パソコンにはウイルス対策ソフトをインストールし、パターンファイルを最新に保つ
2.WindowsUpdateなどのセキュリティ対策も常に最新の状態に保つ
3.差出人や内容の不明なメールは開かず削除し、添付ファイルも決して開かない
4.見知らぬインターネットサイトからのファイルはダウンロードしない
5.USBメモリの自動再生を無効にする
  ->WindowsVistaの場合
    http://is702.jp/special/367/
  ->WindowsXPの場合
    http://is702.jp/special/368/

【もし感染してしまったら】
1.ネットワークケーブルを外し、感染の拡大を防ぐ
  (無線LANの場合は、接続を無効にする)
2.ウイルス対策ソフトなどによりウイルス名を特定し、ウイルスを駆除する
3.確実に駆除できたかウイルスチェックを行う
4.ネットワークセンターへ報告を行う

【参考】
ウイルス対策ソフトの各社では、駆除ツールを公開しているものもあります。
・TrendMicro社
http://jp.trendmicro.com/jp/threat/extermination_tool/
・McAfee社
http://www.mcafee.com/japan/security/stinger.asp
・Symantec社
http://www.symantec.com/ja/jp/enterprise/security_response/removaltools.jsp



Vol.1 電子メールのネチケット

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 電子メールのネチケット
   〜メールを送信する前にチェックしてみてください〜   ('09/10/14)
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「ネチケット」とは、メールを送信したりホームページを閲覧する際に気をつけたいマナーのことです。

以下に、メールを送る際に気をつけたい事項を並べました。
これがすべてではありませんが、実践できているかどうか、確認してみてください。

1.誤送信防止のため、メールの宛先は送信前によく確認する
2.「件名」はメールの主題が分かるようにする
3.機密情報は送らない
4.相手に誤解を生じさせるような表現は使用しない
5.機種依存文字(※1)や絵文字は使用しない
6.添付ファイルのサイズ(※2)が大きくなりすぎないよう注意する
7.見知らぬ相手からのメールにはむやみに開かない
8.チェーンメールは送らない
9.コンピュータウィルスを送り付ける行為は絶対にしない


※1 機種依存文字について
・○で囲まれた数字の1.2.3・・・
・株式会社や有限会社を( )で囲んで一文字で表したもの
などが、代表的な機種依存文字として挙げられます。

※2 添付ファイルのサイズについて
あまりに大きなサイズのファイルを送ると、相手側で拒否される場合もあります。
ファイルを分けて添付したり、圧縮して送りましょう。