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東邦大学 薬学部薬物学教室  
田中 光 行方 衣由紀 M口正悟
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田中 光 <たなか ひかる> 東邦大学薬学部教授、薬学博士

学会発表 2009年-2000年

2009年

恒岡弥生、行方衣由紀、高原章、田中光:モルモット肺静脈心筋の電気活動とCa2+動態第3回先端分子薬理研究会 東京 2009年 11月28日

行方衣由紀、恒岡弥生、竹田潔、高原章、田中光:モルモット肺静脈心筋における自発的電気活動の発生機序の解明:組織および単離細胞を用いた検討 生理研研究会 「イオンチャネル・トランスポーターと心血管機能:細胞機能の分子機序とその統合的理解」 岡崎 2009年 11月25日-26日

高原章、行方衣由紀、田中光:鎮咳薬クロブチノールの催不整脈特性:E-4031との比較 第121回日本薬理学会 関東部会 東京女子医科大学 2009年 10月10日

高原章、行方衣由紀、田中光:肺静脈の電気的興奮を制御する心房細動治療標的分子に関する研究 生体機能と創薬シンポジウム2009 東京 2009年 8月26日-27日

行方衣由紀、恒岡弥生、竹田潔、高原章、田中光:モルモット肺静脈心筋における自発的電気活動の発生機序の検討 次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2009 東京 2009年 8月24日

恒岡弥生、杉本貴彦、竹田潔、行方衣由紀、高原章、田中光:モルモット肺静脈心筋の自発活動へのNa+/Ca2+交換機構と筋小胞体の寄与 第120回日本薬理学会 関東部会 東京 2009年 7月11日

高原章、杉本貴彦、行方衣由紀、田中光:モルモット肺静脈に誘発される激発活動の電気生理学的特性 第26回日本心電学会学術集会 京都 2009年 7月2日

竹田潔、杉本貴彦、行方衣由紀、高原章、田中光:モルモット肺静脈の心筋活動電位に対するベプリジルの影響:左心房筋に対する作用との比較 第82回日本薬理学会年会 横浜 2009年 3月16日-18日 J. Pharmacol. Sci. 109(1): 285P 2009.

高原章、中村真理子、仙道晶子、行方衣由紀、田中光:ハロセン麻酔モルモットモデルにおける鎮咳薬クロブチノールの心筋再分極相に与える影響:小動物用MAP記録カテーテルによる評価 第82回日本薬理学会年会 横浜 2009年 3月16日-18日 J. Pharmacol. Sci. 109(1): 285P 2009.

恒岡弥生、杉本貴彦、竹田潔、行方衣由紀、高原章、田中光:モルモット肺静脈心筋の自発活動に対する筋小胞体の寄与 第82回日本薬理学会年会 横浜 2009年 3月16日〜18日 J. Pharmacol. Sci. 109(1): 261P 2009.

行方衣由紀、廣田佳孝、大原皆人、福本真利江、川西徹、高原章、田中光:SERCA活性化薬はstreptozotocin誘発性糖尿病マウス心筋の弛緩機能を改善する 第82回日本薬理学会年会 横浜 2009年 3月16日-18日 J. Pharmacol. Sci. 109(1): 68P 2009.

Namekata I., Tsuneoka Y., Sugimoto T., Takeda K., Kawanishi T., Nakamura R., Takahara A., Tanaka H., Electrophysiological and pharmacological properties of the isolated guinea-pig pulmonary vein myocardium. The 36th Congress of the International Union of Physiological Sciences (IUPS2009), Kyoto Japan, July 27-August 1, 2009

2008年

竹田潔、杉本貴彦、恒岡弥生、行方衣由紀、高原章、田中光:肺静脈心筋の電気生理学的性質第2回先端分子薬理研究会 東京大学 薬学部 2008年 11月29日

行方衣由紀、恒岡弥生、杉本貴彦、竹田潔、島田英朗、高原章、田中光:モルモット肺静脈心筋における自発的電気活動の発生機序:選択的Na+/Ca2+交換機構阻害薬SEA0400を用いた検討 第18回日本循環薬理学会 千葉 2008年 11月21日

行方衣由紀、恒岡弥生、杉本貴彦、竹田潔、高原章、田中光:モルモット肺静脈の電気生理学的特性 生理研研究会 「イオンチャネル・トランスポーターと心血管機能:学際的取り組みによる新戦略」 岡崎生理学研究所 2008年 11月19日〜20日

行方 衣由紀、恒岡 弥生、杉本 貴彦、竹田 潔、長治 緑、川西 徹、中村 竜、高原 章、田中光:肺静脈自動能の発生機序の検討 第17回日本バイオイメージング学会学術集会 千葉大学けやき会館 2008年 10月31日-11月1日

行方衣由紀、田村未来、金子恵、川又裕子、川西徹、中村竜、田中光、田中直子:低浸透圧負荷に対するMDCK細胞の容積変化と細胞内Ca2+の測定 第118回日本薬理学会関東部会 東京 2008年 6月7日-8日

大原皆人、福本真利江、行方衣由紀、高原章、重信弘毅、川西徹、田中光:SERCA活性化薬によるSTZ誘発性糖尿病マウス摘出心室筋のCa2+排出と弛緩機能の改善.第81回日本薬理学会年会 横浜 2008, 3

宇野洋司、高原章、田中光:L/T型カルシウム拮抗薬エホニジピンの反射性頻脈に対する抑制効果.第81回日本薬理学会年会 横浜 2008, 3

野内秀明、木股幹雄、高原章、田中光:発達に伴うニワトリ心室筋活動電位再分極相の変化.第81回日本薬理学会年会 横浜 2008, 3

小川亨、中瀬古(泉)寛子、古美門千紗、金子亜矢、行方衣由紀、恒岡弥生、高原章、田中光、田中直子、水流弘通、赤羽悟美:洞房結節活動電位の緩徐脱分極相にα1Dチャネル電流が寄与する:S(+)-efonidipineを用いた検討.第81回日本薬理学会年会 横浜 2008, 3

杉本貴彦、野内秀明、高原章、田中光:モルモット摘出肺静脈の活動電位に対するカリウムチャネル抑制薬の影響.第81回日本薬理学会年会横浜 2008, 3

行方 衣由紀、田中 直子、金子 恵、田村 未来、川西 徹、中村 竜、重信 弘毅、高原 章、田中光:低浸透圧負荷に対するMDCK細胞の減少性容積制御の細胞内Caイオン依存性.第81回日本薬理学会年会 横浜 2008, 3

田中光、行方衣由紀、野内秀明、高原章:心筋の興奮収縮機構の多様性 第81回日本薬理学会年会 横浜 2008, 3

高原章、野内秀明、田中光:Chronic atrioventricular block abbreviated the action potential duration of canine pulmonary vein myocardium. 第72回日本循環器学会学術集会 福岡2008, 3

Namekata I., Ohhara M., Hirota Y., Fukumoto M., Kawanishi T., Takahara T., Tanaka H. SERCA activators, ellagic acid and gingerol, ameliorate diabetes mellitus-induced diastolic dysfunction in isolated murine ventricular myocardia. International Society for Heart Research, The 25th Annual Meeting of the Japanese Section. Jounal of Molecular and Cellular Cardiology. 45. Supplement 1 P533. 2008. Yokohama, Japan 5-8 December 2008

Takahara A., Sugimoto T., Takeda, Tsuneoka Y., Kudo N., Namekata I., Tanaka H. Arrhythmogenic Property of the Pulmonary Vein Myocardium in Guinea Pigs as a Source of Atrial Fibrillation. The 9th World Conference on Clinical Pharmacology and Therapeutics Quebec, Canada July 27 to August 1 (2008)

2007年

木股幹雄、桐生直明、野内秀明、高原章、田中光:ニワトリ胚心筋を用いた薬物の催不整脈性評価法、第1回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム 東京 2007,12

恒岡弥生、鈴木麻里子、行方衣由紀、古美門千紗、中村英生、高原章、田中光:T型Ca2+チャネルの心臓ペースメーカー活動への寄与は動物種で異なる、第1回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム 東京 2007,12

野内秀明、木股幹雄、桐生直明、高原章、田中光:鶏胚心筋を用いた薬物の催不整脈性評価法、第117回日本薬理学会関東部会 東京 2007, 10

島田英朗、杉本貴彦、行方衣由紀、高原章、田中光:モルモット肺静脈の電気生理学的特性、第24回日本心電学会学術集会 名古屋 2007, 10

Iyuki Namekata, Akira Takahara, Hideaki Nouchi, Mikio Kimata, Koki Shigenobu, Hikaru Tanaka: Embryonic chick myocardium as a sensitive model for prediction of drug-induced QT-interval prolongation. 7th Annual Meeting of the Safety Pharmacology Society, 2007, 9 Edinburgh

Iyuki Namekata, Akira Takahara, Hideaki Nouchi, Mikio Kimata, Noriko Tsuruoka, Koki Shigenobu, Hikaru Tanaka: Utility of the embryonic chick ventricle as a new model to detect QT-interval prolonging drugs. The 2007 Autumn Meeting of The British Society for Cardiovascular Research, 2007, 9 London

行方衣由紀、川西徹、田中直子、田中光:ミトコンドリアCa2+動態に対するSEA0400の影響 第116回日本薬理学会関東部会 2007,6 東京

古美門千紗、大原皆人、田中光、重信弘毅:選択的T型カルシウムチャネル遮断薬R(-)エホニジピンの心筋自動能および収縮力に対する作用の検討 第80回日本薬理学会年会 名古屋 2007, 3

小川亨、鶴岡範子、金子亜矢、田中光、重信弘毅:モルモット心筋再分極に関与する再分極電流成分−特異的阻害薬と疑似活動電位パルスによる検討− 第80回日本薬理学会年会 名古屋 2007, 3

野内秀明、桐生直明、田中光、重信弘毅:ニワトリ心室筋活動電位に対するカリウムチャネル阻害薬の効果の発達変化 第80回日本薬理学会年会 名古屋 2007, 3

帰山世理、行方衣由紀、佐々木梨江子、川西徹、中村竜、田中光、重信弘毅:心筋細胞におけるミトコンドリア膜電位オシレーションについての研究 第80回日本薬理学会年会 名古屋 2007, 3

行方衣由紀、川西徹、田中直子、田中光、重信弘毅:透過性心筋細胞株(H9c2)を用いたミトコンドリアCa動態の解析 第80回日本薬理学会年会 名古屋 2007, 3

2006年

行方衣由紀、帰山世理、中村英生、田中光、重信弘毅:モルモット心室筋虚血-再灌流モデルのATP量およびミトコンドリア機能に対するSEA0400の作用 第79回日本薬理学会年会 横浜 2006, 3

中村英生、田村健、田中寿和、島田英明、田村未来、鶴岡範子、武田健太郎、野内秀明、田中光、高原章、杉山篤、橋本敬太郎、重信弘毅:慢性房室ブロック犬の心筋活動電位(2):右心室筋・プルキンエ線維 第79回日本薬理学会年会 横浜 2006, 3

野内秀明、田中寿和、中村英生、田中光、高原章、杉山篤、橋本敬太郎、重信弘毅:慢性房室ブロック犬の心筋活動電位 (2):心房・肺静脈 第79回日本薬理学会年会 横浜 2006, 3

藤木真平、武田健太郎、森脇里奈、清水淑子、風間章寛、行方衣由紀、川西徹、田中光、重信弘毅:Adultマウス心室筋におけるエンドセリンの陰性変力作用および陽性変力作用の機序 第79回日本薬理学会年会 横浜 2006, 3

河合洋、鈴木琢雄、小林哲、石井明子、桜井晴奈、百瀬和亨、本田一男、大幡久之、行方衣由紀、田中光、重信弘毅、中村竜、光本篤史、川西徹:TNF-aによる細胞死進行過程の時間関係の解析 第126回日本薬学会年会 仙台 2006, 3

高石敏司、加藤恵介、秋田弘幸、野内秀明、田中光、重信弘毅、持田智行、石倉圭介、奥平和穂、西垣隆一郎:Pd(II)触媒下の環化-カルボニル化反応を利用したスピロフラノン類の簡易合成法 第126回日本薬学会年会 仙台 2006, 3

島田英朗、行方衣由紀、田中光、重信弘毅:強心配糖体の陽性変力作用および催不整脈作用に対するNCX阻害薬SEA0400の抑制効果 第8回応用薬理シンポジウム 千葉 2006, 9

藤木真平、川上悠子、武田健太郎、行方衣由紀、川西徹、田中光、重信弘毅:Intracellular mechanisms for the endothelin-induced negative and positive inotropy 第8回応用薬理シンポジウム 千葉 2006, 9

行方衣由紀、川西徹、飯田-田中直子、田中光、重信弘毅:安定発現細胞株とCa感受性蛍光プローブを用いた心筋型Na+-Ca2+交換機構阻害活性の定量的評価法 第115回日本薬理学会関東部会 高崎 2006, 9

帰山世理、行方衣由紀、佐々木梨江子、川西徹、中村竜、田中光、重信弘毅:心筋細胞におけるミトコンドリアCa2+オシレーションについての研究 第15回日本バイオイメージング学会 盛岡 2006, 10

行方衣由紀、川西徹、田中光、重信弘毅:透過性心筋細胞(H9c2)を用いたミトコンドリアCa2+動態の検討 第15回日本バイオイメージング学会 盛岡 2006, 10

2005年

田中光、重信弘毅:T型カルシウムチャネルブロッカーの薬理作用と治療応用 第78回  日本薬理学会年会 横浜 2005, 3

河合洋、鈴木琢雄、小林哲、川西徹、桜井晴奈、百瀬和享、本田一男、大幡久之、行方衣由紀、田中光、重信弘毅、中村竜:TNF-α誘発細胞死においてカスパーゼカスケードは短時間に進行する 第78回日本薬理学会年会 横浜 2005, 3

風間章寛、行方衣由紀、川西徹、田中光、重信弘毅:マウス心室筋細胞のCa2+トラン ジェントとCa2+ 感受性に対するα刺激の影響 第78回日本薬理学会年会 横浜 2005, 3

古美門千紗、島田英朗、武田健太郎、行方衣由紀、川西徹、田中光、重信弘毅:モルモット心室筋において(−)エホニジピンはT型Ca2+チャネルを抑制するがL型は抑制しない 第78回日本薬理学会年会 横浜 2005, 3

鶴岡範子、伊藤美恵、石丸小夜子、相川統紀子、田中直子、松田智行、山下徹、水流添暢智、田中光、重信弘毅:NIP-142はGIRK電流をHERG電流より強力に阻害する  第78回日本薬理学会年会 横浜 2005, 3

行方衣由紀、伊藤美恵、田中直子、栗原正明、佐藤由紀子、山越葉子、田中光、重信 弘毅、中沢憲一:P2X受容体のATP結合部位の構造解析 第78回日本薬理学会年会 横浜 2005, 3

大塚一興、田中芳夫、田中光、小池勝夫、重信弘毅:ドコサヘキサエン酸の血管弛緩作用に対する検討 第78回日本薬理学会年会 横浜 2005, 3

行方衣由紀、田中直子、栗原正明、佐藤由紀子、山越葉子、田中光、重信弘毅、中沢 憲一:NMRと計算によるP2X受容体のATP結合部位の構造解析 第125回日本薬学会年会 東京 2005, 3

大塚一興、田中芳夫、田中光、小池勝夫、重信弘毅:各種血管作動性物質の収縮作用に対するドコサヘキサエン酸の抑制効果の比較 第125回日本薬学会年会 東京 2005, 3

山口裕介、行方衣由紀、相川統紀子、山岸麗子、森口修平、山崎智史、田中光、世利 謙二、今村順茂、秋田弘幸、重信弘毅、中沢憲一:新規スルホニルウレア化合物 (R)-Acetoxyhexamide の心筋虚血再灌流モデルに対する影響 第125回日本薬学会年会 東京 2005, 3

田中光、重信弘毅:T型カルシウムチャネルの生理的役割と治療応用 第7回応用薬理学シンポジウム 千葉 2005, 8

帰山世理、行方衣由紀、田村未来、中村英生、川西徹、田中光、重信弘毅:ミトコンドリアイメージングによる心筋保護薬の作用機序の研究 第14回日本バイオイメージング学会学術集会 東京 2005, 10

金子恵、行方衣由紀、田中光、重信弘毅、川西徹、飯田ー田中直子:ミトコンドリアイメージングによる心筋保護薬の作用機序の研究 第14回日本バイオイメージング学会 学術集会 東京 2005, 10

Namekata I., Tamura M., Kase J., Tanaka H.., Shigenobu K.: Cardioprotective effect against ischemia-reperfusion injury of PAK-200, a dihydropyridine compound with inhibitory effect on Cl but not Ca current. The 22'nd Annual Meeting of the International Society for Heart Research, Japanese Section, Osaka Japan, 2005, 12

加藤恵介、高石敏司、秋田弘幸、野内秀明、田中光、重信弘毅、持田智行、石倉圭介、奥平和穂、西垣隆一郎:Pd(II)触媒によるプロパルギルアセテートの分子内オキシーカルボニル化反応を基盤としたスピロフラノン類の新規合成法 第35回複素環化学討論会 大阪 2005, 10

2004年

田中光、重信弘毅:心筋細胞の高速カルシウムイメージング 平成15年度ヒューマンサイエンス総合研究推進事業・研究成果報告会:細胞機能を視る、測る、解析する技術  - 蛍光プローブの創薬への応用 東京 2004, 3

野内秀明、高峰大地、田中光、重信弘毅:鶏・鶉心室筋のムスカリン受容体刺激による変力反応 第77回日本薬理学会年会 大阪 2004, 3

山岸麗子、田中光、重信弘毅:モルモット摘出心筋におけるムスカリン受容体刺激のアコニチン誘発不整脈に対する影響 第77回日本薬理学会年会 大阪 2004, 3

行方衣由紀、武田健太郎、森脇里奈、風間章寛、佐藤啓、田中光、重信弘毅:マウス心室筋の興奮・収縮連関におけるナトリウム/カルシウム交換機構の役割 第77回日本薬理学会年会 大阪 2004, 3

河合洋、行方衣由紀、田中光、中村竜、桜井晴奈、鈴木琢雄、小林哲、重信弘毅、大幡久之、百瀬和享、早川堯夫、川西徹:上流/下流カスパーゼ活性化およびミトコンドリア膜電位変化の時間関係 第77回日本薬理学会年会 大阪 2004, 3

増宮晴子、山本英幸、Hemberger M.、田中光、重信弘毅、Chen W.、古川哲史:マウス洞房結節領域におけるリアノジン受容体タイプ2と3の発現について 第77回日本薬理学会年会 大阪 2004,3

河合洋、行方衣由紀、田中光、中村竜、桜井晴奈、鈴木琢雄、小林哲、重信弘毅、大幡久之、百瀬和享、早川堯夫、川西徹:種々の蛍光タンパク質を用いたFRET応用カスパーゼプローブの解析 第124回日本薬学会年会 大阪 2004, 3

Tanaka H., Ito M., Yamagishi R., Namekata I., Iida-Tanaka N., Matsuda T., Hashimoto N., Fujikura N., Yamashita T., Tsuruzoe N., Shigenobu K.:NIP-142 prolongs myocardial action potential duration through direct inhibition of GIRK1/4 channel. XVIIIth World Congress of the International Society of Heart Research, Brisbane, Australia, 2004, 8

田中光、重信弘毅:心筋虚血-再灌流傷害に関与するイオンチャネルとトランスポーター:薬物効果から見た解析 生体機能と創薬シンポジウム2004 名古屋 2004, 9

河合洋、鈴木琢雄、小林哲、川西徹、桜井晴奈、大幡久之、本田一男、行方衣由紀、田中光、重信弘毅、中村竜:GFP類を用いた可視化プローブによる細胞死反応の実時間 解析 生体機能と創薬シンポジウム2004 名古屋 2004, 9

行方衣由紀、田村未来、加瀬準也、田中光、重信弘毅 クロライド電流抑制作用を有するジヒドロピリジン系化合物PAK-200の心筋虚血-再灌流傷害に対する保護作用 生体機能と創薬シンポジウム2004 名古屋 2004, 9

島田英朗、田中光、重信弘毅:強心配糖体の陽性変力作用に対するNCX阻害薬 SEA0400の抑制効果 第111回日本薬理学会関東部会 つくば 2004, 10

河合洋、鈴木琢雄、小林哲、川西徹、桜井晴奈、大幡久之、本田一男、行方衣由紀、田中光、重信弘毅、中村竜:FRET型蛍光プローブの同時適用による細胞死反応マルチイメージング 第13回日本バイオイメージング学会学術集会 京都 2004, 11

行方衣由紀、山岸麗子、加藤由充、中村竜、田中光、重信弘毅:心筋における細胞質内Ca2+オシレーションの核内への伝搬 第13回日本バイオイメージング学会学術集会 京都 2004, 11

川又裕子、行方衣由紀、田中光、重信弘毅、川西徹、田中直子:細胞膜移行性CFPと共焦点顕微鏡を用いた腎培養細胞の体積変化の測定 第13回日本バイオイメージング学会学術集会 京都 2004, 11

Tanaka H.., Namekata I., Nakamura H., Shimada H., Shigenobu K.: Cardioprotection without cardiosuppression by SEA0400 during ischemia and reperfusion in guinea-pig myocardium. The 21'st Annual Meeting of the International Society for Heart Research, Japanese Section, Kofu Japan, 2004, 11

2003年

田中芳夫、阿久津亜矢、田中光、堀之内孝弘、水流弘通、重信弘毅、小池勝夫:Q-type Ca2+ channelsとテトラエチルアンモニウム感受性K+チャネルの機能的カップリングについて:ウサギ顔面静脈に存在する交感神経終末からのノルアドレナリン遊離の抑制性制御機構として 第76回日本薬理学会年会 福岡 2003, 3

相川統紀子、平山亘、川村太郎、増田浩行、田中光、川西徹、重信弘毅: 新規Na+-Ca2+交換機構阻害薬 SEA-0400の心筋活動電位および収縮力に対する作用 第76回日本薬理学会年会 福岡 2003, 3

野内秀明、松浦和摩、田中光、重信弘毅:鶏の孵化前及び孵化後の心室筋に対するアセチルコリンの変力作用 第76回日本薬理学会年会 福岡 2003, 3

伊藤美恵、鈴木武士、石丸小夜子、斉藤智亮、田中直子、松田智行、橋本哲郎、藤倉直樹、山下徹、水流添暢智、田中光、重信弘毅: NIP-142はムスカリン受容体とGiタンパクを介さずにGIRK チャネルを抑制する 第76回日本薬理学会年会 福岡 2003, 3

岡本貴男、今井利安、堀之内孝弘、田中光、三谷明子、中原努、田中芳夫、石井邦雄、重信弘毅、小池勝夫:モルモット膀胱平滑筋自発性収縮と活動電位におけるMaxi-Kチャネル活性化薬の検討 第76回日本薬理学会年会 福岡 2003, 3

田中光、重信弘毅:Re-evaluation of dihydropyridine compounds. Japan-Korea Symposium "Cardiac Excitation". Fukuoka, Japan, 2003, 3

田中光,中村秀生,行方衣由紀,重信弘毅:摘出モルモット右心室筋虚血再潜流モデルの収縮力および活動電位に対するSEA0400の作用 第109回日本薬理学会関東部会 東京 2003, 10

Tanaka H.., Moriwaki R., Takeda K., Shigenobu K.: Negative inotropic effects of endothelin I, angiotensin II and alpha-adrenoceptor stimulation on isolated right ventricle from adult mice. Eighth International Conference on Endothelin, Tsukuba, Japan, 2003, 11

2002年

重信弘毅、平山亘、相川統紀子、斎藤智亮、石丸小夜子、川村太郎、松田智行、田中芳夫、田中光:新規抗心房細動薬NIP-142の摘出心筋およびカリウム電流系に対する作用 第122回日本薬学会年会 千葉 2002, 3

田中光、相川統紀子、山岸麗子、寺沢明彦、加瀬準也、斎藤智亮、松田智行、世利謙二、今村順茂、秋田弘幸、重信弘毅:短時間作用型経口血糖低下作用を有する新規スルフォニルウレア化合物 (R)-acetoxyhexamide およびの (R)-hydroxyhexamide の ATP 感受性カリウムチャネル開口阻害作用:モルモット心筋での電気生理学的検討 第122回日本薬学会年会 千葉 2002, 3

田中芳夫、八巻史子、加賀桃子、堀之内孝広、田中光、小池勝夫、Toro Ligia、重信弘毅:IP受容体刺激に伴うMaxiK channel 活性化を介する血管弛緩反応反応の解析」  第122回日本薬学会年会 千葉 2002, 3

田中光、重信弘毅:共焦点レーザー顕微鏡を用いた心筋細胞のカルシウムイメージング, シンポジウム「光技術を利用したバイオイメージングとその創薬への応用」 第75回 日本薬理学会年会 熊本 2002, 3

松田智行、斎藤智亮、相川統紀子、石丸小夜子、田中芳夫、橋本哲朗、山下徹、水流添暢智、田中光、重信弘毅「カルバコール誘発心筋活動電位短縮およびヒト型 GIRK1/4 チャネル電流に対する NIP-142 の影響」 第75回日本薬理学会年会 熊本 2002, 3

田中芳夫,岡本貴男,今井利安,堀之内孝広,田中光,小池勝夫,重信弘毅:膀胱平滑筋の自発性収縮の発生と活動電位の関連性 第106回日本薬理学会関東部会 東京 2002, 6

田中芳夫,今井利安,岡本貴男,堀之内孝広,田中光,小池勝夫,重信弘毅:モルモット膀胱平滑筋の自発性収縮の性質とBKチャネルの役割の検討 第44回日本平滑筋学会総会 仙台 2002, 7

Tanaka Y., lmai T., 0kamoto T., Tanaka H.., Yamamoto Y., Horinouchi T, Koike K, Shigenobu K : Ca2+ entry routes and K+ channel subtypes involved in the generation of spontaneous rhythmic contraction of guinea-pig urinary bladder smooth muscle (UBSM). XIvth lnternationa1 Congress of Pharmacology, USA, 2002, 7

田中芳夫,阿久津あや,堀之内孝広,田中光,水流弘通,重信弘毅,小池勝夫:交感神経電気刺激により誘発されるウサギ顔面静脈弛緩反応とTEAによる増強効果の薬理学的解析 第107回日本薬理学会関東部会 甲府 2002, 10

田中芳夫,堀之内孝広,田中光,重信弘毅,小池勝夫:膀胱平滑筋の自発性収縮調節におけるBKチャネルの役割.第30回薬物活性シンポジウム,福岡,2002.11

Tanaka H., Shigenobu K: Atrio-ventricular difference in myocardia1 E-C coupling. Symposium "E-C Coupling in Cardiac Musde",lnternationa1 Society for Heart Research(ISHR)The 19th Annua1 Meeting of the Japanese Section,Yamagata, Japan, 2002, 11

2001年

重信弘毅、田中光:マウス心機能調節の特殊性:シンポジウム-心筋細胞と機能調節系-最近の進歩 第74回日本薬理学会年会横浜 2001, 3

田中光、重信弘毅:シンポジウム-Cl-チャネルの分子薬理学と創薬への展望- 第74回日本薬理学会年会 横浜 2001, 3

重信弘毅、早川早知子、今井利安、阿久津亜矢、平野晴子、田中光、中原努、石井邦雄、田中芳夫:血小板活性化因子 (PAF)によるラットの降圧効果における一酸化窒素と内皮由来か分極因子(EDHF)の役割の比較 第74回日本薬理学会年会横浜 2001, 3

田中光、河合洋、柴山理恵、水口裕之、川西徹、早川堯夫、田中直子、重信弘毅:アデノウイルスベクターを用いた培養心筋および肝細胞へのGFPおよびカメレオン遺伝子導入の試み 第74回日本薬理学会年会 横浜 2001, 3

八巻史子、田中芳夫、今井利安、五十嵐朋美、高柳和行、大塚一興、田中光、重信弘毅:ノルアドレナリンおよびタプシガルギン刺激に伴うモルモット大動脈標本の筋張力変動に対するSK&F 963G5 とLOE 908 の効果の比較 第74回日本薬理学会年会 横浜 2001, 3

上林誠、田中芳夫、今井利安、田中光、中原努、石井邦雄、重信弘毅:クラス1抗不整脈薬の摘出ブタ冠動脈に対する作用 第74回日本薬理学会年会 横浜 2001, 3

加瀬準也、橋本哲郎、松田智行、山下徹、水流添暢智、田中芳夫、田中光、重信弘毅:クロライド電流抑制作用を有する新規化合物PAK-200の心筋-虚血再灌流傷害に対する保護作用 第74回日本薬理学会年会 横浜 2001, 3

平山亘、小林芽以、松田智行、田中直子、田中芳夫、山下徹、水流添暢智、田中光、重信弘毅:抗不整脈作用を有する新規化合物NIP-142のマウス心房筋活動電位に対する影響 第74回日本薬理学会年会 横浜 2001, 3

三谷明子、田中芳夫、五十嵐朋美、染谷進之助、今井利安、八巻史子、大塚一興、斉藤雅樹、中澤友男、田中光、野口和雄、橋本敬太郎、重信弘毅:新規 azulene-1-carboxamidine 誘導体(HNS-32)による摘出ウサギ大動脈標本のニフェジピン感受性・非感受性収縮の抑制機序 第74回日本薬理学会年会 横浜 2001, 3

松田智行、斉藤智亮、糸川真帆、山下徹、水流添暢智、田中芳夫、田中光、重信弘毅:新規抗心房細動薬NIP-142による心房選択的な不応期および活動電位持続時間の延長 第74回日本薬理学会年会 横浜 2001, 3

重信弘毅,今井利安,早川幸子,阿久津あや,田中光,中原努,石井邦雄,田中芳夫: 血小板活性化因子(PAF)の降圧機序に関する検討 第121回日本薬学会年会 札幌 2001, 3

田中光、相川統紀子、加瀬準也、斎藤智亮、松田智行、世利謙二、今打順茂、秋田弘幸、重信弘毅:短時間作用型経口血糖低下作用を有する新規スルホニルウレア化合物 (R)-acetoxyhexamideのATP感受性カリウムチャネル関口阻害作用;モルモット心筋での電気生理学的検討 第121回日本薬学会年会 札幌 2001, 3

田中芳夫,八巻史子,三谷明子,上林信,今井利安,大塚一興,田中光,斎藤雅樹,中澤知男,野口和雄,橋本敬太郎,重信弘毅:新規アズレンー1−カルボキサミジン誘導体 (HNS-32) の血管収縮抑制に関する研究 日本薬学会第121年会 札幌 2001, 3

八巻史子、田中芳夫、堀之内孝広、田中光、小池勝夫、Toro, Ligia、重信弘毅:IP受容体刺激を介する血管弛緩反応におけるMaxiK channel の役割とその活性化機序について 第104回日本薬理学会関東部会 つくば 2001, 6

柴山理恵、河合洋、水口裕之、川西徹、田中光、田中直子、重信弘毅、中村竜、早川尭夫:汎用アルゴンレーザーを励起光源として用いたYellow Cameleon による細胞内カルシウムイオンの共焦点画像化 第10回日本バイオイメージング学会学術集会 東京 2001, 11

2000年

重信弘毅、早川早知子、田中光、田中芳夫:血小板活性化因子(PAF)によるラットの降圧作用における内皮由来過分極因子(EDHF)の関与の可能性 第73回日本薬理学会年会 横浜 2000, 3

田中光、重信弘毅:ジヒドロピリジン化合物に対する新しい視点 第73回日本薬理学会年会 横浜 2000, 3

重信弘毅、八巻史子、田中光、田中芳夫:プロスタグランジンI2による血管弛緩反応におけるマキシKチャネルの関与 日本薬学会第120年会2000-03, 岐阜市

西丸和秀、田中芳夫、田中光、重信弘毅:マウス心筋におけるα1受容体刺激による陰性変力反応に関与する情報伝達についての薬理学的検討 第73回日本薬理学会年会 横浜 2000, 3

谷口晴頼、田中芳夫、田中光、重信弘毅:A23187により誘起されるモルモット胸部大動脈標本のNOを介する内皮依存性弛緩反応における容量性Ca2+流入の役割 第73回日本薬理学会年会 横浜 2000, 3

斉藤智亮、田中芳夫、田中光、重信弘毅:クロライドチャネルブロッカー、AHC-93のモルモット心筋に対する作用 第73回日本薬理学会年会 横浜 2000, 3

上林誠、斉藤雅樹、中澤知男、野口和雄、田中光、田中芳夫、橋本敬太郎、重信弘毅:新規アズレン誘導体HNS-32によるブタ冠動脈収縮抑制効果 第73回日本薬理学会年会 横浜 2000, 3

八巻史子、田中芳夫、西丸和秀、田中光、重信弘毅:プロスタサイクリンによるモルモット大動脈標本の弛緩作用に対するマキシK+チャネルの関与. 第73回日本薬理学会 年会 横浜 2000, 3

今井利安、望月裕美、田中芳夫、田中光、重信弘毅:ラット腸管膜動脈を支配する交感神経の経壁電気刺激により誘発される収縮反応におけるnon-N-type Ca2+チャネルの 関与 第73回日本薬理学会年会 横浜 2000, 3

加瀬準也、増宮晴子、田中芳夫、田中光、重信弘毅:エホニジピンによるT型カルシウムチャネル抑制の頻度依存性 第73回日本薬理学会年会 横浜 2000, 3

野口和雄、唐沢康子、磯部好彦、福島清実、田中光、重信弘毅:ウサギ摘出心筋活動電位に対するハロペリドールの作用 第73回日本薬理学会年会 横浜 2000, 3

片山圭史、大森健守、増宮晴子、田中光、重信弘毅:抗アレルギー薬のモルモット心室単離細胞における活動電位持続時間に及ぼす影響 第73回日本薬理学会年会 横浜 2000, 3

松田智行、増宮晴子、田中直子、田中芳夫、山下徹、田中光、重信弘毅:ヒト心筋カリウムチャネルKv1.5に対する新規抗不整脈薬NIP-142の抑制作用. 第73回日本薬理学会 年会 横浜 2000, 3

増宮晴子、関根敏行、川西徹、早川堯夫、宮田節也、佐藤洋一、中村竜、田中光、重信弘毅: 心筋収縮時の細胞内カルシウムイオン濃度上昇初期相の高速画像化:心房筋、 心室筋間での興奮収縮連関の差違 第73回日本薬理学会年会 横浜 2000, 3 

田中光、西丸和秀、幕田竜司、田中芳夫、重信弘毅:摘出マウス心房筋におけるprostaglandinによる陽性変力反応 第73回日本薬理学会年会 横浜 2000, 3

田中芳夫、望月佑美、田中光、重信弘毅:交感神経電気刺激により発生するラット腸間膜動脈収縮に寄与するCa2+チャネルに関する研究 日本薬学会第120年会 岐阜 2000, 3

田中光、重信弘毅:Lack of action potential prolonging effect of terfenadine on myocardial tissue preparations. 第27回日本トキシコロジー学会年会 横浜 2000, 6

田中光,重信弘毅:実験動物心筋の活動電位,イオンチャネル,収縮機構;その動物種,発達段階および心房筋・心室筋間での差異 比較心電図研究会 東京 2000, 9

田中光,重信弘毅:ジヒドロピリジン化合物のL型カルシウムチャネル阻害以外の作用.第102回日本薬理学会関東部会 東京 2000, 6

Tanaka H.., Masumiya H., Sekine T., Kase J., Kawanishi T., Hayakawa T., Miyata S., Sato Y., Nakamura R., Shigenobu K.:Rapid scanning confocal imaging of calcium transients waves and sparks in atrial and ventricular cardiomyocytes. Focus on Microscopy 2000, Shirahama, Japan. 2000, 4

Tanaka Y., Yamaki F., Tanaka H.., Shigenobu K.:MaxiKCa channels play a major role in the relaxation of guinea-pig aorta in response to prostaglandin l2. Xlth lnternational Vascular Biology Meeting, Geneva, Italy, 2000, 9

Shigenobu K., Taniguchi H., Tanaka H.., Tanaka Y.: Role of capacitative Ca2+ influx mechanism in NO-mediated endothehum-dependent relaxations by thapsigargin and A23187 in guinea-pig aorta. Xlth lnternational Vascular Biology Meeting, Geneva, Italy, 2000, 9

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