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東邦大学 薬学部薬物学教室  
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M口 正悟 <はまぐち しょうご> 東邦大学薬学部講師、薬学博士

原著英語論文総説|学会演題−国内学会学内発表
プロフィール

原著英語論文

2016年
12) Shogo Hamaguchi, Koh Hikita, Yusuke Tanaka, Yayoi Tsuneoka, Iyuki Namekata, Hikaru Tanaka. Enhancement of automaticity by mechanical stretch in the isolated guinea pig pulmonary vein myocardium. Biol. Pharm. Bull. in press.
11) Yuji Nakamura, Rieko Sasaki, Xin Cao, Takeshi Wada, Shogo Hamaguchi, Hiroko Izumi-Nakaseko, Kentaro Ando, Hikaru Tanaka, Akira Takahara, Atsushi Sugiyama. Intravenous anti-influenza drug oseltamivir will not induce torsade depointes: Evidences from proarrhythmia model and action-potential assay. J. Pharmacol. Sci. in press.
2015年
10) Shogo Hamaguchi, Yayoi Tsuneoka, Ayumi Tanaka, Masahiko Irie, Masato Tsuruta, Takahiro Nakayama, Iyuki Namekata, Mizuki Nada, Megumi Aimoto, Akira Takahara, Hikaru Tanaka. Manifestation of automaticity in the pulumonary-vein myocardium of rats with abdominal aorto-venocaval shunt. J. Pharmacol. Sci. 2015 128(4):212-215
9) Iyuki Namekata, Shogo Hamaguchi, Hikaru Tanaka. Pharmacological discrimination of plasmalemmal and mitochondrial sodium-calcium exchanger in cardiomyocyte-derived H9c2 cells. Biol.Pharm. Bull. 2015 38:147-150.
2014年
8) Shogo Hamaguchi, Megumi Kaneko, Ryo Hashimoto, Miku Tamura, Iyuki Namekata, Hikaru Tanaka, Naoko Iida-Tanaka. Analysis of cellular morphology by confocal microscopy and a membrane-intercalating fluorescent dye PKH67. Int. J. Hum.Cult. Stud. 2014 24:217-221
7) Hikaru Tanaka, Yukiko Takahashi, Shogo Hamaguchi, Naoko Iida-Tanaka, Takayuki Oka, Masato Nishio, Atsushi Ohtsuki, Iyuki Namekata. Effect of terfenadine and pentamidine on the hERG channel and its intracellular trafficking: Combined analysis with automated voltage clamp and confocal microscopy. Biol. Pharm. Bull. 2014 37(11):1826-1830
6) Satoshi Okumura, Takayuki Fujita, Wenqian Cai, Meihua Jin, Iyuki Namekata, Yasumasa Mototani, Huiling Jin, Yoshiki Ohnuki, Yayoi Tsuneoka, Reiko Kurotani, Kenji Suita, Yuko Kawakami, Shogo Hamaguchi, Takaya Abe,Hiroshi Kiyonari, Takashi Tsunematsu, Yunzhe Bai, Sayaka Suzuki, Yuko Hidaka, Masanari Umemura, Yasuhiro Ichikawa, Utako Yokoyama, Motohiko Sato, Fumio Ishikawa, Hiroko Izumi-Nakaseko, Satomi Adachi-Akahane, Hikaru Tanaka, Yoshihiro Ishikawa. Epac1-dependent phospholamban phosphorylation mediates the cardiac response to stresses. J. Clin. Invest. 2014 124(6):2785-2801
2013年
5) Shogo Hamaguchi, Yuko Kawakami, Yoriko Honda, Kana Nemoto, Ayaka Sano, Iyuki Namekata, Hikaru Tanaka. Developmental changes in excitation–contraction mechanisms of the mouse ventricular myocardium as revealed by functional and confocal imaging analyses. J Pharmacol Sci. 2013;123(2):167-175.
4) Iyuki Namekata, Shogo Hamaguchi,Yumi Wakasugi, Minato Ohhara,Yoshitaka Hirota, Hikaru Tanaka. Ellagic acid and gingerol, activators of the sarco-endoplasmic reticulum Ca2+-ATPase, ameliorate diabetes mellitus-induced diastolic dysfunction in isolated murine ventricular myocardial. Eur J Pharmacol. 2013;706(1-3):48-55.
2012年
3) Yoshihisa Asada, Wei Li, Tomohiro Terada, Xinzhu Kuang, Qin Li, Takafumi Yoshikawa, Shogo Hamaguchi, Iyuki Namekata, Hikaru Tanaka, Kazuo Koike. Landane-type diterpenoids from hairy root cultures of Coleus forskohlii, possible intermediates in the biosynthesis of forskolin. Phytochemistry. 2012;79:141-146.
2011年
2) Hideaki Nouchi, Naoaki Kiryu, MikioKimata, Yayoi Tsuneoka, Shogo Hamaguchi, Iyuki Namekata, Akira Takahara, Koki Shigenobu, Hikaru Tanaka. Developmental changes in action potential prolongation by K+-Channel blockers in chick myocardium. J Pharmacol Sci. 2011;115(2):235-238.
2010年
1) Hikaru Tanaka, Iyuki Namekata, Shogo Hamaguchi, Taro Kawamura, Hiroyuki Masuda, YoshioTanaka, Naoko Iida-Tanaka, Akira Takahara. Effect of NIP-142 on potassium channel α-subunits Kv1.5, Kv4.2 and Kv4.3, and mouse atrial repolarization. Biol Pharm Bull. 2010;33(1):138-141.

総説

3) Hikaru Tanaka, Yayoi Tsuneoka, Masahiko Irie, Haruna Kanae, Yusuke Tanaka, Shogo Hamaguchi, Iyuki Namekata. Evaluation of pathological status and drug effects using isolated pulmonary vein preparations. Current Topics in Pharmacology. 2015 19:51-56
2) Yayoi Tsuneoka, Shogo Hamaguchi, Iyuki Namekata, Hikaru Tanaka. Spontaneous electrical activity of the pulmonary vein myocardium. JPN. J. Electrocardiology. 2015 35(3):183-191
1) Iyuki Namekata, Shogo Hamaguchi, Hikaru Tanaka. Combined analysis with voltage clamp and confocal microscopy for the evaluation of drug-induced arrhythmogenic risk. Current Topics in Pharmacology. 2014;18:39-43.

 

学会演題 −国内学会

2016年
47) 入江雅彦、志村和樹、大塚健太郎、金子美佳、古市龍輝、M口正悟、行方衣由紀、田中光 :モルモット脱分極心筋自動能および洞房結節自動能に対するTc群抗不整脈薬の作用評価 日本薬学会第136年会 パシフィコ横浜 2016年3月26-29日
46) 杉本結衣、M口正悟、伊藤雅方、関由成、冨田太一郎、行方衣由紀、田中光、赤羽悟美 :糖尿病モデルマウス心筋におけるカルシウムシグナル制御異常と拡張障害 第93回日本生理学会大会 札幌コンベンションセンター 2016年3月22-24日
45) 入江雅彦、M口正悟、長谷川直生、市毛将、望月颯、下林真梨子、恒岡弥生、行方衣由紀、田中光 :モルモット肺静脈心筋自動能に対するアドレナリン受容体拮抗薬の影響 第89回日本薬理学会年会 パシフィコ横浜会議センター 2016年3月9-11日
44) 金江春奈、守能生恵、M口正悟、行方衣由紀、田中光 :Streptozotocin誘発性糖尿病マウス肺静脈心筋の電気的性質 第89回日本薬理学会年会 パシフィコ横浜会議センター 2016年3月9-11日
2015年
43) M口正悟、小島良輔、田中悠介、守能生恵、市毛将、入江雅彦、恒岡弥生、行方衣由紀、田中光 :血管収縮性ペプチドによる心筋の収縮力・自動能の制御 第133回日本薬理学会関東部会 柏の葉カンファレンスセンター 2015年10月10日
42) 宍戸葵、M口正悟、行方衣由紀、田中光 :モルモット摘出右心室筋の低酸素に対する反応性の発達変化 第133回日本薬理学会関東部会 柏の葉カンファレンスセンター 2015年10月10日
41) 橋本遼、M口正悟、行方衣由紀、田中光 :マウス心室筋の筋小胞体およびT管構造の発達変化に関する免疫組織学的研究 第133回日本薬理学会関東部会 柏の葉カンファレンスセンター 2015年10月10日
40) M口正悟、宍戸葵、行方衣由紀、田中光 :モルモット摘出右心室筋の低酸素に対する反応性の発達変化 第24回日本バイオイメージング学会学術集会 東京理科大学葛飾キャンパス 2015年9月26-28日
39) 小島良輔、M口正悟、行方衣由紀、田中光 :マウス心室筋におけるアンジオテンシンUの作用機序解明 次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2015 東京大学薬学部 2015年8月29日
38) M口正悟、守能生恵、行方衣由紀、田中光 :再分極電流の違いで生じるマウス心室筋のアドレナリンα受容体刺激応答の発達変化 生体機能と創薬シンポジウム2015 日本大学薬学部 2015年8月27-28日
37) 入江雅彦、M口正悟、恒岡弥生、田中愛弓、鶴田將人、中山貴弘、行方衣由紀、灘みづき、相本恵美、高原章、田中光 :動静脈瘻ラットにおける肺静脈心筋の電気生理学的性質の検討 第9回先端分子薬理研究会 東邦大学薬学部 2015年8月8日
36) 田中悠介、長谷川直生、小島良輔、入江雅彦、M口正悟、行方衣由紀、田中光 :モルモット肺静脈心筋自発活動におけるAngiotensinU、Endothelin-1の作用 第9回先端分子薬理研究会 東邦大学薬学部 2015年8月8日
35) 小島良輔、M口正悟、行方衣由紀、田中光 :マウス心室筋のアンジオテンシンUによる陰性変力反応の作用機序および受容体タイプの解明 第132回日本薬理学会関東部会 明海大学浦安キャンパス 2015年7月4日
34) 入江雅彦、M口正悟、行方衣由紀、田中光 :モルモット肺静脈心筋異常自動能に対するT群抗不整脈薬の作用評価 日本薬学会第135年会(神戸) 2015年3月25-28日
33) 入江雅彦、M口正悟、行方衣由紀、田中光 :モルモット肺静脈心筋自動能に対する遅延ナトリウム電流遮断薬の作用 第88回日本薬理学会年会 名古屋国際会議場 2015年3月18日〜20日
32) 伊藤雅方、杉本結衣、関由成、M口正悟、行方衣由紀、田中光 :糖尿病モデルマウスにおけるカルシウム及びcAMP関連シグナル伝達タンパク質の遺伝子発現の解析 第88回日本薬理学会年会 名古屋国際会議場 2015年3月18日〜20日
2014年
31) 入江雅彦、M口正悟、行方衣由紀、田中光 :モルモット肺静脈自動能における遅延Na+電流の関与 第8回先端分子薬理研究会 北里大学薬学部 2014年11月29日
30) M口正悟、佐野文香、行方衣由紀、田中光 :マウス心室筋においてアドレナリンα受容体刺激はNa+/Ca2+交換機構を介して筋小胞体Ca2+を減少させる 第131回日本薬理学会関東部会 横浜市立大学福浦キャンパス 2014年10月11日
29) 佐野文香、M口正悟、行方衣由紀、田中光 :マウス心室筋α1受容体刺激の細胞内Ca2+動態に対する影響 第58回日本薬学会関東支部大会 昭和薬科大学 2014年10月4日
28) 田中雄大、M口正悟、行方衣由紀、田中光 :マウス洞房結節自動能における細胞内Ca2+の役割の発達変化 第58回日本薬学会関東支部大会 昭和薬科大学 2014年10月4日
27) 中村真穂、M口正悟、行方衣由紀、田中光 :マウス洞房結節自動能におけるIfチャネル、T型Ca2+チャネルの発達変化 第58回日本薬学会関東支部大会 昭和薬科大学 2014年10月4日
26) M口正悟、行方衣由紀、田中光 :マウス心室筋のα受容体刺激応答と興奮収縮機構の発達変化 心血管膜輸送研究会2014 生理学研究所 2014年9月4-5日
25) 入江雅彦、恒岡弥生、M口正悟、行方衣由紀、田中光 :モルモット肺静脈心筋において内向き整流性K+電流抑制は細胞内Ca2+依存性電気的自発活動を誘発させる 次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2014 近畿大学東大阪キャンパス 2014年8月30日
24) M口正悟、行方衣由紀、田中光 :マウス心室筋の興奮収縮機構とアドレナリンα受容体刺激応答の関連性 生体機能と創薬シンポジウム2014 近畿大学東大阪キャンパス 2014年8月28-29日
23) 恒岡弥生、田中愛弓、鶴田將人、中山貴弘、灘みづき、相本恵美、M口正悟、行方衣由紀、高原章、田中光 ラット肺静脈心筋の電気生理学的性質: 動静脈瘻の影響 生体機能と創薬シンポジウム2014 近畿大学東大阪キャンパス 2014年8月28-29日
22) 田中愛弓、恒岡弥生、鶴田將人、中山貴弘、灘みづき、相本恵美、M口正悟、行方衣由紀、高原章、田中光 :動静脈瘻ラット肺静脈心筋の電気生理学的性質 第130回日本薬理学会関東部会 星薬科大学百年記念館 2014年7月5日
2010年 - 2013年
21) M口正悟、川上悠子、本多頼子、根本佳奈、佐野文香、行方衣由紀、田中光 :マウス心室筋興奮収縮メカニズムの筋小胞体依存性の発達変化 第87回日本薬理学会年会 仙台国際センター 2014年3月19日-21日 J. Pharmacol. Sci. 124(1):107P 2014
20) M口正悟、本多頼子、始関裕子、江原雄大、佐野文香、行方衣由紀、田中光 :マウス心室筋のアドレナリンα受容体刺激応答の発生機序および発達変化 第7回先端分子薬理研究会 東京慈恵会医科大学 2013年12月7日
19) 金江春奈、M口正悟、若杉結美、大原皆人、行方衣由紀、田中光 :摘出糖尿病マウス心筋の収縮・弛緩に対する興奮収縮機能関連薬の作用 第57回日本薬学会関東支部大会 帝京大学板橋キャンパス 2013年10月26日
18) 根本佳奈、M口正悟、行方衣由紀、田中光 :マウス新生仔期心筋収縮のアドレナリンα受容体刺激応答へのIP3受容体の関与 第57回日本薬学会関東支部大会 帝京大学板橋キャンパス 2013年10月26日
17) M口正悟、川上悠子、本多頼子、行方衣由紀、田中光 :マウス心室筋の興奮収縮機構の発達変化 第22回日本バイオイメージング学会学術集会 東京大学薬学部 2013年9月14-16日
16) M口正悟、川上悠子、本多頼子、根本佳奈、佐野文香、行方衣由紀、田中光 :マウス心室筋の興奮収縮機構の発達変化:薬理学的検討および画像化解析 次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2013 熊本大学薬学部 2013年8月31日
15) M口正悟、池田貴之、鶴田將人、恒岡弥生、行方衣由紀、奥村敏、藤田孝之、石川義弘、田中光 :マウス摘出心筋に対するビダラビンの影響 日本薬学会第133年会 パシフィコ横浜 2013年3月27-30日
14) M口正悟、始関裕子、本多頼子、行方衣由紀、田中光 :新生仔および成体マウス心室筋におけるα受容体刺激応答は活動電位持続時間の影響を受ける 第86回日本薬理学会年会 福岡国際会議場 2013年3月21-23日 J. Pharmacol. Sci. 121(1):206P 2013
13) M口正悟、本多頼子、行方衣由紀、田中光 :新生仔期マウス心室筋におけるアドレナリンα受容体刺激応答に関与する細胞内機序および情報伝達経路の検討 次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2012 神戸学院大学 2012年9月1日
12) 田中光、M口正悟、恒岡弥生、行方衣由紀 :T型カルシウムチャネルと心臓機能 生体機能と創薬シンポジウム2012 神戸学院大学 2012年8月30日-31日
11) M口正悟、川上悠子、武田健太郎、行方衣由紀、田中光 :マウス心室筋におけるEndothelin-1に対する陽性・陰性変力反応に関与する受容体タイプおよび細胞内機序の検討 第126回日本薬理学会関東部会 北里大学薬学部 2012年7月14日
10) M口正悟、本多頼子、行方衣由紀、田中光 :新生仔および成体マウス心室筋における興奮収縮メカニズムに対するα受容体刺激の影響 第85回日本薬理学会年会 国立京都国際会館 2012年3月14日-16日 J. Pharmacol. Sci. 118(1):90P 2012
9) 田中光、M口正悟、川上悠子、本多頼子、行方衣由紀 :こどもの心臓からおとなの心臓へ―心筋興奮収縮機構の発達変化― 生体機能と創薬シンポジウム2011 日本薬学会長井記念ホール 2011年9月1日-2日
8) 本多頼子、M口正悟、行方衣由紀、田中光 :マウス心室筋活動電位波形の発達変化 次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2011 北里大学薬学部 2011年8月31日
7) M口正悟、廣田佳孝、大原皆人、川西徹、行方衣由紀、田中光 :SERCA活性化薬はstreptozotocin誘発糖尿病マウス心筋の弛緩機能を改善する 次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2011 北里大学薬学部 2011年8月31日
6) M口正悟、本多頼子、行方衣由紀、高原章、田中光 :新生仔および成体マウス心室筋のCa2+ transientと活動電位へのαアドレナリン受容体刺激の影響 第84回日本薬理学会年会 パシフィコ横浜 2011年3月22日-24日 J. Pharmacol. Sci. 115(1):155P 2011
5) M口正悟 :マウス心室筋の興奮収縮機構とα受容体刺激応答の発達変化 第4回先端分子薬理研究会 昭和大学 2010年11月20日
4) 本多頼子、M口正悟、行方衣由紀、高原章、田中光 :マウス心室筋活動電位波形の発達変化とαアドレナリン刺激の影響 次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2010 京都大学薬学部 2010年9月11日
3) M口正悟、本多頼子、行方衣由紀、高原章、田中光 :マウス心室筋α受容体刺激応答の発達変化 次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2010 京都大学薬学部 2010年9月11日
2) M口正悟、行方衣由紀、高原章、田中芳夫、田中直子、田中光 :NIP-142のカリウムチャネルαサブユニットKv1.5、Kv4.2、Kv4.3およびマウス心房筋に対する作用 第83回日本薬理学会年会 大阪国際会議場 2010日3月16日-18日 J. Pharmacol. Sci. 112(1):119P 2010.
1) 行方衣由紀、川上悠子、M口正悟、川西徹、高原章、田中光 :マウス心室筋の興奮収縮機構の発達変化:薬理学的検討および画像化解析 第83回日本薬理学会年会 大阪国際会議場 2010年3月16日-18日 J Pharmacol Sci. 112(1):119P 2010.

学内発表

13) 赤羽悟美、杉本結衣、M口正悟、伊藤雅方、関由成、冨田太一郎、行方衣由紀、田中光 :糖尿病に合併した心機能不全発症機構の研究−T型糖尿病モデルマウス心筋における細胞内カルシウムシグナル制御の破綻のメカニズム− 第12回4学部合同学術集会 2016年3月12日
12) 入江雅彦、M口正悟、行方衣由紀、田中光 :モルモット肺静脈心筋自動能発生機序の検討と抗不整脈薬の作用評価 第11回4学部合同学術集会 2015年3月14日
11) 行方衣由紀、M口正悟、杉本結衣、伊藤雅方、関由成、赤羽悟美、田中光 Streptozotocin誘発糖尿病マウス心筋の弛緩機能低下の機序解明 第11回4学部合同学術集会 2015年3月14日
10) M口正悟、行方衣由紀、田中光 :マウス心室筋収縮のアドレナリンα受容体刺激応答と興奮収縮機構の発達変化 第11回4学部合同学術集会 2015年3月14日
9) 田中光、M口正悟、行方衣由紀 :心臓機能の多様性で遊ぶ 第11回4学部合同学術集会 2015年3月14日
8) 本多頼子、M口正悟、行方衣由紀、高原章、田中光 :マウス心室筋活動電位波形に対するα受容体刺激の影 第9回老化・老年病研究センター公開セミナー 2010年10月20日
7) M口正悟、本多頼子、行方衣由紀、高原章、田中光 :マウス心室筋のα受容体刺激応答と発達変化の関係 第9回老化・老年病研究センター公開セミナー 2010年10月20日
6) Namekata I, Hamaguchi S, Ohhara M, Hirota Y, Kawanishi T, Takahara A, Tanaka H. :Effect of SERCA activators, ellagic acid and gingerol, on diabetes mellitus-induced diastolic dysfunction in isolated murine ventricular myocardial. 第7回東邦大学3学部合同学術集会 2010年10月9日
5) M口正悟、行方衣由紀、高原章、飯田‐田中直子、田中 :NIP-142のKv1.5,Kv4.2,Kv4.3電流 およびマウス心房筋に対する作用 第8回老化・老年病研究センター公開セミナー 2010年3月11日
4) M口正悟 :マウス心室筋のαアドレナリン刺激応答の発達変化 第7回老化・老年病研究センター公開セミナー 2009年10月7日
3) M口正悟 :マウス心室筋の興奮収縮機構と薬理学的特徴の発達変化 第7回老化・老年病研究センター公開セミナー 2009年10月7日
2) M口正悟 :新規ジヒドロピリジン系化合物PAK-200のクロライド電流抑制作用 第5回老化・老年病研究センター公開セミナー 2008年 11月10日
1) 小川亨、斉藤結、M口正悟、恒岡弥生、鈴木麻里子、古美門千紗、中村英生、行方衣由紀、高原章、中瀬古(泉)寛子、赤羽悟美、水流弘通、田中光 :洞房結節活動電位の緩徐脱分極相にα1Dチャネル電流が寄与する:S(+)-efonidipineを用いた検討 第4回老化・老年病研究センター公開セミナー 2008年 2月29日

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