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東邦大学医学部付属大森病院 腎センター
相川 厚

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腎不全とはなにか

 

腎不全の国際比較と国内状況

 海外の小児腎不全患者は透析期間が短く、すぐに腎移植をするのが当たり前になっています。最近ではプリエンプティブ移植(透析に入る前に腎移植をする)が成績が良いためさかんに行われています。

 わが国では移植への理解が十分ではない小児科医が未だに多く、長期間腹膜透析につながれたままになっている患児が大勢います。

 ちなみにわが国の透析患者さんは総数で約23万人おり(ヨーロッパ全土の透析患者数と同じ)、透析・人口比は世界1位で、年々増加傾向にあるため、数年で総数でも米国を抜くとも言われています。

 

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