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東邦大学 理学部 生命圏環境科学科
環境創成科学部門
(人間科学・環境心理学 実験室)
渡辺 恒夫
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Information

渡辺恒夫先生

プロフィール

京都大学文学部で哲学を、同大学院で実験心理学を専攻。 高知大学人文学部講師、助教授を経て、1990年より東邦大学理学部教授。
1984-85 文部省内地研究員として京都大学教育学研究科臨床心理学研究室にて深層心理学を研鑚。
2004 カナダ、ヨーク大学にて心理学の哲学の研究に従事。
現在の専門は生涯発達心理学、科学基礎論、夢の生理心理学、環境心理学と、多岐にわたる。

主要著書

『トランスジェンダーの文化』(勁草書房、1989)、『迷宮のエロスと文明』(新曜社、1992)、『輪廻転生を考える:死生学のかなたへ』(講談社現代新書、1996)、『オカルト流行の深層社会心理』(渡辺恒夫・中村雅彦共著、ナカニシヤ出版、1998)『心理学の哲学』(渡辺恒夫・村田純一・高橋澪子共編、北大路書房、2002)、『<私の死>の謎の謎:世界観の心理学で独我を超える』(ナカニシヤ出版、2002)、『図解深層心理のことが面白いほどわかる本』(中経出版、2003)、『<私>という謎ー自我体験の心理学』(渡辺恒夫・高石恭子共編、新曜社、2004)、『未来をひらく心理学入門』(編著、八千代出版,2007)、『自我体験と独我論的体験:自明性の彼方へ』(北大路書房、2009)、など。
近刊に、『人はなぜ夢を見るのか:夢科学四千年の問いと答え』(化学同人、2010,5月末日刊行予定)がある。

担当授業科目(平成21年度〜)

◆大学院理学研究科環境科学専攻科目

  • 環境管理科学特論

◆生命圏環境科学科科目

◆教養共通科目

  • 心理学I
  • 心理学II

学外研究会案内

  • 「心の科学の基礎論研究会」
  • 人文死生学研究会

詳しくは私的サイトを参照して下さい

ワークショップ情報

「最新:学会シンポジウム・ワークショップのお知らせ」

new.gif(77 byte) 科学基礎論学会ワークショップ「遊びの中で生まれるロボットの心」

arw-sq.gif(92 byte) 2009年度科学基礎論学会総会と講演会プログラム http://phsc.jp/

  • 日時:2009年6月14日(日)AM10:00〜12:00
  • 場所:大阪市立大学杉本キャンパス8号館 arw-sq.gif(92 byte) http://www.osaka-cu.ac.jp/
    *JR阪和線杉本町下車徒歩5分
  • 参加無料
  • 問合せ先:科学基礎論学会総会と講演会事務局: mino@lit.osaka-cu.ac.jp
10:00-10:15

提題(オーガナイザー):渡辺恒夫(東邦大学)
子供との遊びの中でいかにロボットの心が生まれるかを藤崎・麻生の実験的研究を紹介し心理学と哲学から考察。

10:15-11:00

提題(話題提供):藤崎真由子(大阪経済法科大学)・麻生武(奈良女子大学)
ロボットやウサギ、虫などを巡る子どもたちの遊びを紹介しつつ、「心」に対する人間の認識を探る。

11:00-11:30

提題(指定討論)丸山慎(国立情報学研究所)・河野哲也(立教大学)
子どもとの遊びの中で現れるロボットの心性について乳幼児の認知・運動発達に関する成果を交えて議論する。

11:30-12:00

総合討論

教室スタッフ

◇教授 渡辺 恒夫

◇2008年度卒業研究生(生命圏環境科学科より9名)

◇2005年度卒業研究生(物理学科より1名)

◇2004年度卒業研究生(物理学科より1名)

◇2003年度卒業研究生(生物学科2名、物理学科1名)

◇以下略

◇訪問研究員(01/08/2007-31/09/2007)
  Daniel Erlacher (University of Heidelberg)

※以下は心と生命の環境学研究センター所属になります。

◇訪問教授 山本幹男 (国際総合研究機構副理事長・国際生命情報学会理事長)

◇訪問教授 桂川秀嗣(東邦大学名誉教授)

◇訪問教授 橋爪秀一(東邦大学理学部非常勤講師/元森永製菓技監)

◇訪問研究員 小久保秀之(国際総合研究機構主任研究員)

◇訪問研究員 河野貴美子(日本医科大学助教)

◇訪問研究員 鎌田明彦(アイリテック)