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東邦大学 理学部 生命圏環境科学科
環境創成科学部門
(人間科学・環境心理学 実験室)
渡辺 恒夫
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センターへの扉

活動報告 平成20年(2008年)度 / 東邦大学理学部 心と生命の環境学研究センター 

【平成20年度センター員(◎センター長)】

◎渡辺恒夫(生命圏環境科学科)

 風呂田利夫(生命圏環境科学科)

 大島茂(生命圏環境科学科)

 朝倉暁生(生命圏環境科学科)

 湯田秀行(教養科)

 桂川秀嗣(訪問教授)

 山本幹男(訪問教授)

 橋爪秀一(訪問教授)

 河野貴美子(訪問研究員/非常勤講師)

 小久保秀之(訪問研究員/非常勤講師)

 高木治(訪問研究員)

 佐藤壮広(非常勤講師)

【研究教育活動】

  • プロジェクト「心身のリラックス状態の生理心理測定」、「緑環境と心身の状態の相互作用」(「環境分析センター」との共同研究を含む)、を中心とした実験的研究を行った。
  • 民間委託研究「新型健康マット(仮称“アロマット”)のリラックス効果の実験的研究」(期間:平成20年4月15日〜平成21年3月27日。委託金:\200,000。研究者代表:渡辺)を、習志野商工会議所を通じて受託し、実績を報告した。
  • 生命圏環境科学科の卒業研究(9件)の指導を、センターでの集団指導体制で行った。
  • 生命圏環境科学科授業科目「心理測定」「環境管理科学ユニット科目」に人的および設備面で協力した。

【成果】

学術論文・学会発表
  • 渡辺恒夫・小久保秀之・山本幹男・岡田光正: 音楽刺戟下における観葉植物(ポトス)の葉表面電位反応。
  • 人間・植物関係学会雑誌、Vol.8 別冊、47-48. ・Hashizume, S., Kamada, A., Kawano, K., Kokubo, H., Yamamoto., Katsuragawa, H., & Watanabe, T.: Stamping on uneven mat leads to stress reduction. Journal of International Society of Life Information Science, 27/1, 73-77, 2009.
指導した卒業研究
  • 「カイワレダイコンに及ぼす音の効果に関する研究」
  • 「香り付き足裏刺激マットにおける香りの効果」
  • 「都市環境の回復的特性について」
  • 「50Hzの音がアオクビダイコンの新芽の伸長に与える影響」
  • 「脳波解析を用いた太極拳のストレス緩和効果」
  • 「自然の回復的効果の実験的検討と場所の気分特性モデル」
  • 「香りつき足裏刺激マットのストレスからの回復効果と覚醒効果」
  • 「BGMが計算作業に与える影響」
  • 「ストレスからの回復効果(視覚、聴覚、嗅覚それぞれと組み合わせによる違い)」
    以上、9件(渡辺研究室所属)

【平成21年度センター員(◎センター長】

◎渡辺恒夫(生命圏環境科学科)

 風呂田利夫(生命圏環境科学科)

 大島茂(生命圏環境科学科)

 朝倉暁生(生命圏環境科学科)

 湯田秀行(教養科)

 桂川秀嗣(訪問教授)

 山本幹男(訪問教授)

 橋爪秀一(訪問教授)

 河野貴美子(訪問研究員/非常勤講師)

 小久保秀之(訪問研究員/非常勤講師)

 高木治(訪問研究員)

 佐藤壮広(非常勤講師)

【平成21年度活動計画】

@前年に引き続き、プロジェクト「心身のリラックス状態の心理生理学的測定」、「緑環境と心身の状態の相互作用」(「環境分析センター」との共同研究を含む)を中心に研究活動を行う。  前年度の研究成果の論文化が年度中に間に合わなかったので、今年度中にそれらの論文化をはかる。

@平成21年度卒業研究生の受け入れ 生命圏環境科学科渡辺研究室と本センターの提携になる卒業研究テーマ (1)自然環境と都市環境のリラクゼーション効果に関する心理生理学的な実験的研究、 (2)各種のリラクゼーション法(香り、ペットとの触れ合い、等)の効果に関する実験的研究、の2件合計4名について、共同して指導に当たることとした。

@生命圏環境科学科授業科目「心理測定」「環境管理科学ユニット科目」への協力。