ネットワークセンターからのお知らせ


迷惑メール(SPAM)対策運用方針変更のお知らせ


ユーザ各位:

        迷惑メール(SPAM)対策 運用方針変更のお知らせ

現在、迷惑メール(SPAM)の運用に関しては以下のように運用しております。

   現在の運用:SPAM対策サーバにて、SPAMと判定されたメールに関しては、
         件名の先頭に [SPAM] という文字を追加して配送。
         http://www.mnc.toho-u.ac.jp/nwc/contents/sec/nw/spam/

ですが、現在の学内SPAM検知の現状は、SPAMと判断したメールがメール総数の
約6割を占めており、またSPAMメールであっても各ユーザへ配送していることから、
大量のSPAMメール処理によるメールサーバ負荷や正規メールの遅延等の問題が
発生しています。

   迷惑メール(スパム)対策統計:       
      http://www.mnc.toho-u.ac.jp/nwc/contents/toukei/sec/spam/


この状態を改善するために、
SPAMメールに関しては以下のように運用方針を変更します。

  [SPAMメール運用方針(変更)]

    (1).メールの送信元が悪質な業者(※1)である場合、
       そのメールは受信者に配送せず削除
        ※1.ブラックリスト(spamhaus.org)に登録されたサイト
    (2).(1)以外でサーバが迷惑メールと判定した場合、
       題名に[SPAM]とタグ付けし、削除せず受信者にそのまま配送

   ※本対策は、2007年8月1日(水)より行います。

   ※本対策でもSPAM件数が削減しなかった場合は、
    改めて策を検討してまいります。




また、本対策を行う前になりますが、
下記期間に関しては、SPAMメールに関して以下のテストを行います。

   テスト内容:土日のSPAMメールと判断したメールの配送を中止。
         翌月曜日のメールサーバパフォーマンスをチェック。
   SPAMメール配送停止期間
        :2007年7月27日(金)18:00−2007年7月30日(月)9:00



ご迷惑をおかけ致しますが、ご承知おき下さいますようお願いいたします。