ネットワークセンターからのお知らせ


SPAMメール対策サービス(試験運用)のお知らせ


昨今、SPAMメールと呼ばれる不特定の宛先に対して無差別に大量送信されるメール
が増えており、学内にも大量に届いています。これまでもSPAMメールへの対策を求
める声は多く寄せられていました。

この度、SPAMメールをフィルタする機能を持つメールサーバを稼働いたしましたが、
下記の通り試験的に運用することといたします。

なお、今回の試験運用での状況を判断し、正式運用のポリシーを検討したいと考え
ております。

今回の試験運用についてご意見やご要望がございましたら、
spam-report.nwc@ml.toho-u.ac.jp までお寄せください。


【試験運用期間】

  2006年8月5日(土) 〜 8月31日(木)

【運用内容】

  SPAMと判定されたメールに次の処理を行います。

    ・Subject: の先頭に [SPAM] という文字を追加

【注意事項】

  ・SPAMと判定された場合でも、メールそのものの削除は行いません。
  ・SPAMメールとする判定は、
   いくつかの条件を満たすものを対象に機械的に行われますので、

     ・SPAMではないメールに[SPAM]印がついている(誤検知)
     ・SPAMメールに[SPAM]印がついていない(検知漏れ)

   という状況が起こりえる可能性もあります。

   今回の試験運用ではSPAMメールの検知精度についての試験も兼ねていますので、
   ご理解の上、ご協力いただけますようお願いします。