ネットワークセンターからのお知らせ


【重要】セキュリティ警告を確認してください


情報処理推進機構(IPA)では、ウィルス対策として『セキュリティ警告』に気をつけるよう呼びかけています。また、ウイルスに感染したり、スパイウェアが埋め込まれる際に発せられる警告画面についてのお知らせも公開されています。

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■セキュリティ警告を確認してください
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IPAによる、「ワンクリック不正請求」などの独自の調査により、ウイルスや不正プログラムの被害発生時に、何らかの“警告画面”が表示されることが判明したようです。その警告を“軽視”したため被害に遭っている利用者が多いとIPAは推測しています。


> 1)ウイルスなど、不正プログラムがインストールされる際の警告

  ファイルを開く際に、次のような警告が出た場合はご注意ください。
  http://www.ipa.go.jp/security/txt/2006/images/keikoku1-1.png

  不明なファイル、怪しいファイルは、ファイルの種類、発行元情報を確認し、安全が確認されるまで、[実行]や[実行する]をクリックしないようにしてください。

  また、ブログや掲示板サイトのリンクにも気をつけてください。クリックした際に警告が出た場合は、安全が確認されない限り実行をキャンセルしましょう。


> 2)不正アクセスがあった場合の警告

  通信操作をしていない状態で、次のような警告が出た場合、要注意です。
  http://www.ipa.go.jp/security/txt/2006/images/keikoku2-1.png

  この警告は、パーソナルファイアウォールソフトが発しているメッセージです。パソコンに侵入したウイルスやスパイウェアが、パソコン外に情報を流出させようとしている恐れがあります。

  こんな時は、プログラム名やファイル名をチェックし、安全かどうか確認出来ない限り[接続を許可]をクリックしてはいけません。

  また、すみやかにウイルスの検索・削除を実行しましょう。


詳しくは情報処理推進機構のホームページをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/security/txt/2006/02outline.html


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■ウイルス対策
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事前にできる対策として以下のようなことがあります。

> ・不用意にメールの添付ファイルを実行しないようにする。
> ・Microsoft社の最新修正プログラムをインストールする。
> ・ウイルス対策ソフトをインストールする。