ネットワークセンターからのお知らせ


【緊急】Internet Explorer に任意のコードが実行される脆弱性の修正プログラム公開


※2012年9月20日に掲載しました”【緊急】Internet Explorer に任意のコードが実行される脆弱性”の対応情報です。

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学内ネットワークユーザー各位

JPCERTより、日本マイクロソフト社 Internet Explorerの脆弱性について注意喚起が発表
されておりますが、この度、修正プログラムが公開されました。

  Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2744842)

修正プログラムは、「WindowsUpdate」(Windows XPの場合は、「自動更新」)の設定が、
「更新プログラムを自動的にインストールする」となっていれば、自動的にインストール
されます。
設定が「更新プログラムをダウンロードするが、インストールを行うかどうかは選択する」
となっている場合は、タスクトレイまたはコントロールパネル内の「WindowsUpdate」から
手動でインストールを行ってください。
修正プログラムのインストール後には、PCの再起動が必要となります。
シャットダウン時にインストールを行うことも可能です。

修正プログラムのインストールをお願い致します。

(マイクロソフト セキュリティ情報 MS12-063 - 緊急)
http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/Bulletin/MS12-063


以上